2014年10月30日

【閲覧注意】これは斬新...タイのJKが”ヤツ”を一網打尽にして抹殺する画期的な方法を開発





なるほど...これはすごいが、ちょっと残酷かも^^;。
お食事中の方、虫嫌いの方、ゴッキー嫌いな方、ごめんなさい。^^;
上記の画像のリンク先、元ネタのリンクは見ないほうがいいと思います。結構、キッツい画像が...

タイのJK(女子高生)がゴッキーを殲滅する方法を開発した、とネットで話題になっています。
その方法とは、米粉とチョコレートミルク飲料のための甘い粉末とセメントを混ぜたものを用意し、その横に水の入ったバケツを置くだけ、らしいです。

ネタ元はロシアのMixstuffなるサイトのようですが、その方法というのが、記事を機械翻訳してみると

破壊メカニズムはシンプルで素晴らしいです。

1.スウィート粉末が(レシピはDzhendzhiry ouvaltinです)昆虫を集めている。

2米粉は、ゴキブリの渇きを引き起こし、彼らは水をボウルに実行されます。

3次に、セメント粉末のターンが来る - とすぐに水で接続されると、その後固化しゴキブリ終了。

人と環境のために完全に安全広く使用されている現在、農薬レシピ女子高生とは対照的に。


機械翻訳だと、結構な表現になってますね...”ゴキブリ終了”って(゚m゚*)プッ。
要するに、甘い粉末でゴッキーを引き寄せて、米粉が混ぜてあるので、水分を欲するようになる、すると隣に水の入ったバケツがあるので、バケツへダイブして水分補給したら、セメントも一緒に食べた粉末に混ざっているので、セメントが体内で固まってご臨終...という拷問のようなスタイルです。

女子高生って、エグいこと考えますね^^;。
しかし、なかなかいいアイデアだと思いますが...

ちなみに、この記事を見たネット民の反応は...”ホウ酸団子でええやん”。
確かに...^^;

気候的にゴッキーにとってよい季節なのか、うちの近所ではちらほら道端でゴッキーを見かける今日この頃です。見つけるたびに踏みつぶしてますけど...^^;

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posted by ケイエフ at 13:03| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間伐森林事業で下層植生回復に成功 静岡

Tenguyama mountain Tengunomori 天狗山 天狗の森遊歩道Tenguyama mountain Tengunomori 天狗山 天狗の森遊歩道 / bluXgraphics(motorcycle design Japan)=Midorikawa


間伐はやっぱり大事ってことですね。

@S 静岡新聞の伝えるところによりますと、県が森林(もり)づくり県民税を財源に進める「森の力再生事業」により間伐した森林の98%で、下草や広葉樹の下層植生が回復していることが分かった、そうです。回復が十分ではない整備箇所でも樹木自体の生育は順調で、県は「事業の効果で森林の機能が戻ってきた」とみている、そうです。

記事に下層植生の説明がありますが、
下層植生は、雨水などによる地面の浸食や土砂の流出を抑える機能を持つ。

だそうです。
同事業は間伐で森林内に光が届きやすくすることで、多様な下層植生を育て、水を蓄える「森の力」を回復させるのが狙い、と記事は続けています。

税金を投入した甲斐があった、というわけですね。
こういう成功事例があると、費用対効果の高い土砂災害対策になって県民も納得でことでしょう。

そう考えると、つい先日大阪でも森林環境税の話がありましたが、間伐に使われるならよいのかもしれません。
ただ、大阪府民としては、お安くしてほしいですけど...

ゲリラ豪雨などが増えて、土砂災害の頻度が上がっているのですが、林業業界はかなり厳しい状況。ですが、これで少しは林業業界の需要が増えるのではないですかね...

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posted by ケイエフ at 08:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

フラットキャップ、建設技術フェア2014中部にて展示中


建設技術フェア2014中部のサイトへ


本日と明日の二日間、名古屋市中小企業振興会館にて開催されております、建設技術フェア2014中部にて、弊社でも取り扱っております、フラットキャップが展示されおります。
弊社は災対新技術研究会の応援で対応させて頂いております。


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災対新技術研究会のブースで展示しております。


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フラットキャップはこんな風になってます。

とびださないロックボルトの頭部定着部材 フラットキャップは、NETIS登録されております。
NETIS 登録番号 KK-110058-A。

弊社のサイトに詳細をご紹介しておりますので、関係者の皆様、是非一度弊社のWebサイトをご覧頂ければ幸いです。

建設技術フェア2014中部は、下記日程にて開催されております。
入場無料ですので、お近くの方、お時間にご都合の付く方は行かれてみてはどうでしょ。

開催期間 2014年10月29日(水) 10:00〜17:00
        10月30日(木) 10:00〜16:00
会場     吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)
開催テーマ “守る”安全な暮らしを支える建設技術
        “創る”未来を支える建設技術


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フラットキャップの取扱いを開始しました。

【おまけ】KENTEN2014と関西エクテリアフェアも行ってきました。

防犯防災総合展 in Kansai 2014に行ってきました。








posted by ケイエフ at 13:06| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 出展・イベント参加レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

触って遊べるもののほうがよいかも...文化祭で土木技術をPR 国交省北陸地方整備局など

University Festival 2009University Festival 2009 / Hiroshima University Campus Scape


文化祭のシーズンですねぇ...

新潟日報モアの伝えるところによりますと、担い手が不足している土木建設業に興味を持ってもらおうと、国土交通省北陸地方整備局や県測量設計業協会などは25日、新潟市西区の新潟工業高の文化祭で、最新の土木技術を紹介するパネルを展示するなどしてPRした、とのことです。

土木関係は、地味ですが、構造物的には、派手なものが多い(ような気がする)ので展示パネルとかじゃなく、もっと触って実験できるものにすればいいのになぁ、と思うんですけどね...

予算の関係もあるでしょうが...それでも記事によりますと、地形の空撮などに使うラジコンヘリの実演も行われた、とのことなので、ドローンとかは使ったんですね。

昔、アメリカのスミソニアン航空宇宙博物館に行った時、日本の子供がアメリカの子供に勝てない理由がよくわかりました。
アメリカのスミソニアン航空宇宙博物館は入場無料に加えて、航空力学みたいなのを模型を使って遊べるような展示が置いてあったのです。

翼にどのような空気の流れができるか、とか翼を動かして自分で空気の流れを確かめたりできるようになっていたのは、当時、かなりのおっさんだった私も感動した記憶があります^^;。

やはり、興味を持って、これ、どうなってるんだろう?って思ってもらうには模型が一番よいですよね。
文化祭でアピールするなら、土砂災害のメカニズムとか模型を作って展示すると結構、興味持ってもらえると思うんですが...

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これは解りやすい!土砂災害のメカニズムと予防法を解説したブログがあった。

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tweetから土砂災害の前兆をキャッチ...国土交通省 研究










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2014年10月28日

かなり無理があるが、落石にも対応!?...ドイツ生まれの頑丈な傘『EuroSCHIRM(ユーロシルム)』





割りとすごい??...でも、やっぱちょっと無理があるかも...^^;

BUZZHOUSEというサイトで紹介されていた、ドイツ生まれの頑丈な傘『EuroSCHIRM(ユーロシルム)』というのがなかなかすごいです。...てか、プロモがやり過ぎというか...

まぁ、とにかく動画をどうぞ。動画は4分半ほどです。



高速道路に落下させて車に轢かせる、川を渡るのにぶら下がるぐらいまでは、あぁ頑丈ですね...という感じですが、流れ落ちてくる土砂に耐える...大丈夫か??と思って見てたんですが、よくよく見るとこぶし大ぐらいの石が混じってますね。

そして、極めつけ...滝に打たれる...いやいや、傘は潰れないですが、傘の役目を果たしてないし...^^;

頑丈だというのはよーーーーーーーく解りました。^^;
ちなみにこの傘、Amazonで5000円強で買えるようです。

最近、台風が来る度に街ナカにビニール傘の山が出来る日本(東京)にあっては、こういう頑丈な傘を持って街に傘を放置しないようにしたほうがいいんじゃないですかね...

ちなみに、傘と言えば、Kickstarterに日本の折り紙をヒントにした傘というのが出ているそうです。
『Sa』と名付けられたこの傘、日本語の「かさ」「さす」「さめ(雨)」からとった、そうです。


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ついにけが人が...授業の登山中に中学生に落石直撃

进入6公里的落石区
进入6公里的落石区 / utpala ॐ


これは痛ましいですね...

さきがけon the webの伝えるところによりますと、24日正午ごろ、秋田県男鹿市の本山山頂近くで落石があり、学校の授業で登山をしていた男鹿南中学校1年の女子生徒に石が当たった、そうです。
秋田市の病院に運ばれ手術を受けたようですが、頭の骨を折る大けがで意識はある、と記事は続けています。

またテレ朝newsの伝えるところによりますと、落ちてきた石は人の頭の倍ほどある大きさだ、そうです。

最近、落石事故多いですね...
怖いです...雨の多いシーズンでもありますし、地盤が緩んでいるような所も多いかと思います。ですが、気候的にはとてもよいシーズンでもありますので、行楽で山間部に行くことも多いでしょう。

山間部近辺にお住まいの方、山間部を通って移動される方、行楽で山間部に行かれる方、山間部でお仕事をされる方、明日は我が身と十分防災対策しておきましょう。

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2014年10月27日

こんな世界があるのか...氷山の海中部分、ナショジオが撮影




なんか...プラスチックみたいですけど、きれいですね...
寒いやろぉなぁ...

9ポストで紹介されていたのですが、ナショナルジオグラフィックが氷山を海中から撮影した動画を公開しています。

まずは動画をどうぞ。動画は3分少々ですが、1分半ぐらいからのスタートにしております。



あまりに美しすぎて、氷がプラスチックみたいに見えますが、氷山の海中部分ってこんな風になってるんですね。
なんか、いろんなものが氷漬けにされてて、SFの世界のようです。
貴重な映像ですね。



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そんなにあったの!?...違法造成地、3年以上放置は194件と判明...横浜





こんなにあるんですか?よその自治体さんは大丈夫ですか??

日本経済新聞社の伝えるところによりますと、台風18号による土砂崩れで1人が死亡した横浜市緑区の違法盛り土に対して、市が安全対策の指導を長期間怠っていた問題で、これまでに指導した243件のうち約8割の194件で、対応を3年以上放置していたことが2014年10月21日に明らかになった、そうです。

しかも、記事によりますと、是正指導をした243件のうち、最後に指導をしてから3年以上経過した案件が194件、2年以上3年未満が4件、1年以上2年未満が9件、1年未満が23件で、指導後に許可申請などが出されたのは13件だけだった、そうです。

対応のお粗末さもさることながら、こんなのが放置されてるのは怖いですね...
お住まいの裏に斜面等がありましたら、一度確認されたほうがよいのではないでしょうか...これは横浜の事例ではありますが、他の自治体は大丈夫でしょうか?

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2014年10月24日

ちょっとヤってみたいぞ!...Match Rocketの作り方




男性諸氏なら一度はロケットにあこがれたことがあるのではないでしょうか?
ものすごく簡単な方法で、ちょっとしたロケット打ち上げ実験を試す方法がひろぶろで紹介されていました。
ただし、おこちゃまはちゃんと大人と一緒に安全を確保しつつやりましょう。
火事になったら大変です。大人も同じですが...^^;

マッチ棒とアルミホイルとゼムクリップがあればできるようです。
詳細は動画でどうぞ。動画は2分ちょっとです。



すごくショボいですが、それでもロケット打ち上げっぽい雰囲気だけは楽しめそうです。

しかし...喫煙人口減少、チャッカマン主流な現在、マッチがご家庭にあるのか??という疑問もあるんですが...うちにはないです(T_T)。

実験される方はくれぐれも、人様の迷惑にならない場所を選び、周りに人がいないことを確認して安全を確保し、火事にならないように水バケツなど消火活動ができる態勢の元に行いましょう。

空気が乾燥して火事が発生しやすい時期でもありますからね。

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ドボジョに狩りガールの次は...建設業界の働く女性の新キャラは『けんせつ小町』

Girls Use Tools @ Zanjero Park, Gilbert, burrowing owl release tent construction.Girls Use Tools @ Zanjero Park, Gilbert, burrowing owl release tent construction. / Eileen M. Kane


なんでも名前がつきますね。^^;
イメージ戦略も結構なんですが...

yomiuri-onlineの伝えるところによりますと、日本建設業連合会は22日、建設現場で働く女性の愛称を「けんせつ小町」に決めたと発表した、とのことです。

さらに記事によりますと、親しみやすい愛称でPRし、人手不足が続く建設現場に女性の働き手を呼び込みたい考え、だそうです。

どうしても男臭い業界なので、イメージ戦略も大事ですが、やはり女性労働者を増やしたいなら、イメージより労働環境の整備のほうが大事ではないかと思います。

やる気があっても、パワハラ・セクハラ天国のような環境では人は増えません。大手企業はそうでもないでしょうけど、中小・零細になると、ただでさえ旧態依然とした環境が色濃く残る業界ですから...

建築業界の場合、内装絡みがあったりしてすでに女性が元気に働く環境があったりするので、まだ土木系よりは入りやすいかもしれませんね。

女性は何かと愛称がつきますねぇ...男バージョンはないんでしょうか?
男バージョンの愛称が決まっても、誰も気にもとめないでしょうけど^^;

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