2019年11月14日

サビとかはどうなんだろ?『沈まない金属』爆誕





サビなければ色々応用が効きそう。

【要するに空気の膜で覆う、と。】


ナゾロジーで紹介されていたアメリカ・ロチェスター大学の研究『絶対に沈まない金属』が面白いです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ミズグモやヒアリが持つ撥水構造と同じ原理で金属面に微細な傷をつけてやると、沈まない金属が出来上がるんだとか。

しかも、穴を開けても沈まないらしい。

実験動画も紹介されていたので、どうぞ。



実験はアルミでやっているのですが、これは他の金属でも可能なんですかね?
表面に水滴が絶対につかないようにすれば、サビからも開放されるんですが、そんなことも可能なのか、とても気になります。

記事にあるように、沈まない船ができそうですね。

余談ですが、アルミって1円玉のイメージから浮くもんだと思いこんでいましたが、ぐぐってみたら、普通に沈むんですね。^^;
1円玉が浮くのは表面張力と浮力のおかげだとか。

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鰺ヶ沢で橋崩落、作業員4人けが、命に別状はなし。

クレーンクレーン / khf_fjs

※イメージ画像です。

死者が出なくてよかったですね。

【約20メートルが崩落】


陸奥新報の伝えるところによりますと、11日午前10時ごろ、鯵ケ沢町一ツ森町の赤石川に架かる大然橋(全長約40メートル、幅3・25メートル)の撤去作業中、たもとから中心部まで約20メートルが崩落、当時、作業していた男性7人が橋とともに約4メートル下に落下、うち4人が腰や足などにけがを負った、とのことです。

怪我した作業員の命に別条はない、とのことです。

【年末も近いことですし...】


年の瀬も近づいてきたこの時期、現場での事故は避けたいところです。

なんか、この地名、聞いたことがあるような...近くにのり面工事の現場があったりしますかね?
はっきりとは覚えてないですが...それとも随分前?

ともあれ、死人が出なかったのは不幸中の幸い。
気温も下がってきて、気候も不安定であったりするこの時期、作業は慎重に行いましょう。
もうすぐ年末。楽しいお正月を迎えられるように、ご安全に。

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2019年11月13日

ちゃんとした奴なら、ちゃんと効果あるのね...油圧式ダンパーが正しく稼働した場合の動き





ちゃんとした奴を見極めるのが難しいですが...

【全然揺れが違うな...】


ひろぶろで紹介されていた油圧式ダンパーの実験映像が気持ちいいです。

地震の揺れを吸収してくれる油圧式ダンパー。
ちゃんとしたものなら、ここまで違いが出る、という映像です。

まずは映像をどうぞ。



こういうのって、詐欺的商品も出回ってそうなので、見極めが大切ですね。
しかし、ちゃんとしたものをつけると、これぐらい効果が違うもんなのですね。

地震大国日本には今後、ますます、必須のアイテムとなりそうです。



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いま一度確認を...台風19号の被災地で避難所が冠水しやすい低地であったことが判明

色あせてますけど、避難所、って書いてある。その先は、穴に落ちそうで。色あせてますけど、避難所、って書いてある。その先は、穴に落ちそうで。 / ytodoroki

※イメージ画像です。

自治体さんはいま一度確認しておいたほうがよいのでは?

【浸水想定エリア内にあり、マップでは洪水時の避難先ではなかった】


朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、台風19号で10人が犠牲になった宮城県丸森町で、町が開設した避難所4カ所は浸水か土砂災害の危険があると、町のハザードマップ上で指摘されていたことがわかった、とのことです。

この4カ所で町全体の避難者の半数近くを受け入れ、うち1カ所は周辺が水没。向かっていた複数の住民が車の水没などで命の危険にさらされていた、と記事は続けています。

しかし、同避難所は、浸水想定エリア内にあり、マップでは洪水時の避難先ではなかったり、土砂災害の危険があるエリア内で、土砂災害時の避難先にはなっていなかった、とも記事は伝えています。

【区別して避難する人はいない、と思う。】


事前にルール化されたものが周知徹底されているならいざしらず、通常、一般ピーポーはそこまで考えて避難しないような気がします。

一方で、想定外の雨で洪水になることも最近では珍しくないですし、土砂災害も先日記事で伝えましたとおり、想定傾斜角より緩い斜面でも崩れることが分かってきているので、避難所の選定も難しいところですが...

ご自身でも日頃からシチュエーションに応じて避難方法、避難場所をシミュレートしておいたほうがよさそうです。
自分の命を守るため、ですからね


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2019年11月12日

ちょっと楽しい...中二心をくすぐる栓抜き





なんかゲームが生まれそう。

【ボトルキャップを飛ばせる栓抜き】


えのげで紹介されていた栓抜きがちょっと楽しいです。

まずはご覧ください。


gif画像だと、キャップが飛んでいくコマがすっとんじゃってますが、キャップを飛ばすことができます。

だからどうだ、というわけではないですが、こうしたちょっとした遊び心があると楽しいですね。

密林で安いものだと、300円ぐらいで売ってますね^^;
ちょっと怪しいショップですけど...ちゃんとしてそうな奴でも、まぁ、1000円ぐらいで買えちゃうようです。

ピストル型じゃないのもあるようなので、ひとつあればネタとして使えそうです。
まもなく忘年会シーズンですしね。


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耐久性は6〜9倍、ゴムみたいに柔軟な『コンクリート』を開発 ロシア

Composition of concreteComposition of concrete / けんたま/KENTAMA

※イメージ画像です。

「コンクリートは、最初のひび割れが起こるまでの時間をどれだけ長くできるかが重要」
これ、名言ですね^^;

【原料の40%をもみ殻の灰や粉砕した珪砂】


ナゾロジーで紹介されていた「ラバー・コンクリート」という新コンクリートが興味深いです。

記事によると、このコンクリートを開発したのは、ロシア・ウラジオストクにある極東連邦大学で、原料となるセメントの成分を変えることで、ゴムのような柔軟さを実現、耐久力は従来の6〜9倍に及ぶそうで、研究の詳細は、10月4日付けで「Applied Research」に掲載された、そうです。

記事に従来のコンクリートとの違いが詳細に説明されているので、読んで頂ければよいかと思いますが、その強度についての説明を一部引用させて頂くと、
...ゴムのような耐久性の高い柔軟さを実現。そのため、強い衝撃を受けても、エネルギーを吸収し、押し返すことで割れにくくなっています。

と説明しています。

記事に開発者のコメントが掲載されていますが、次の開発では、放射能に強いコンクリートの開発を目指すと記事は伝えています。


【必要は発明の母なり】


記事を読んで頂ければおわかりかと思いますが、はやり、軍事目的に作られた材料なわけです。
テロ対策など衝撃に強い建物を作るために開発された、というところがロシアらしい感じがします。

しかし、そういう意味では災害大国日本にあっても、見習うべき視点ですね。
自然災害という敵から守るために。
是非、日本の大学や研究機関も極東連邦大学と共同研究してほしいところです。


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2019年11月11日

これぞまさにできたてポテチ!海外のポテチ自販機が面白い。





日本でもやればいいのに。

【ピタゴラスイッチ的な自販機】


1000mgのツイートで紹介されていたポテチ自販機が面白いです。

ピタゴラスイッチ的な仕掛けでじゃがいもからポテチを作ってくれる自販機。
どこの国なんだろう...少々お時間はかかるけど、見てるだけでも面白い。



メンテナンスが大変そうなので、ひと袋1000円ぐらい取られそうですが^^;

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すばらー!...災害ゴミをセメント製造のエネルギーに 栃木県の企業



※画像はFNN Prime Newsの動画からキャプチャさせて頂きました。

どれくらいの許容量があるんだろうか?

【1日50トン以上】


FNN Prime Newsで栃木県佐野市の、とある企業の活動を取り上げています。

ニュース動画によりますと、佐野市にある会社で、10月の台風19号で水没した畳や家具などの災害廃棄物を受け入れて、細かく砕くなどして、セメントをつくる際のエネルギーとして活用する取り組みを始めている、とのこと。

同社はこれまでの災害でも災害廃棄物を受け入れていて、今後もエネルギー源として活用する方針、だとニュースは続けています。

【こういうことができる企業が増えるといいな】


被災地のゴミ問題もこのところニュースで取り上げられてたりするので、よい活動ですね。
製造プロセスの中にいつもと違うルートを作ることが可能な工場なんでしょうか??

ゴミ問題は、衛生面で時間が立つほど細菌の繁殖など二次トラブルに繋がりかねないので、早急に処理したいところ。

これはナイスですね。
ニュースで企業名を出してないのは、問い合わせが殺到すると困るからでしょうか?^^;
折角、よい活動をしてるのに...

こういう企業さんには、なんらかの褒章を出してあげてほしいですね。


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2019年11月08日

自宅地域分ぐらいは落としておくとよいかも...日本のGoogleマップ、オフライン対応、まずはAndroidから

@s1zz 女木島だよー。港から海岸沿いを歩いていくとある民宿高砂。男木島だと港周辺の屋台みたいなお店かね。地図→@s1zz 女木島だよー。港から海岸沿いを歩いていくとある民宿高砂。男木島だと港周辺の屋台みたいなお店かね。地図→ / senov

※イメージ画像です。

災害で避難経路確認しようとして、電波繋がりませんでした、という場合を想定すると、自宅周辺の地図ぐらいは落としておいたほうがよいかもです。

【定期的に更新は必要】


IT media newsの伝えるところによりますと、米Googleが提供する地図サービス「Googleマップ」のオフラインマップ機能が、11月6日ごろから日本でも使えるようになった、現時点ではAndroid版アプリのみ対応している、と伝えています。

Google所有の地図データをあらかじめ端末にダウンロードしておき、電波状況が悪くても地図を見たり、地名やスポットを検索したりできる機能ですが、記事執筆時点では検索はできない模様。

使い方も記事にあるので引用させて頂くと、
Googleマップアプリの左メニューにあるオフラインマップを選択し、地図上でダウンロードしたい範囲を選ぶ。

消費するデータサイズの目安とダウンロードボタンが表示される。

オフラインマップは地域を分けて複数ダウンロードしたり、名前を変更して整理したりもできる。

ただし、1カ月に1回はオンライン環境でデータを更新する必要がある。

となっています。

【旅行で活躍しそう。】


電波状況がよろしくない地域へ旅行や遊びに行く際もよいかもです。
AndroidだとmicroSDなど外部記憶メディアがあるので、まぁ大丈夫でしょうけど、外部記憶メディアが使えない端末だとデータ量考えてダウンロードしないと容量圧迫するかも、ですね。

災害時の保険になるので、是非ご自身のお住まいの地域、あるいは、お勤め先近辺の地図ぐらいは落としておきましょう。
無論、Wi-Fi環境で。


よい週末を。


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これはどうにも出来ない...集中豪雨にも影響、『大気重力波』という現象



※Gif画像は@andrewmiskelly氏の動画よりキャプチャさせて頂きました。


一体どうしろ、と...

【自然のピタゴラスイッチ的な...】


ナゾロジーで紹介されていた『大気重力波』という気象現象が興味深いです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり要約した記事の言葉を引用させて頂くと、
大気の密度差により生じる空気塊の上下振動から発生する波

というもので、近年、この現象は集中豪雨などの極端な気象にも影響を与えていることがわかっている、と記事は伝えています。

面白いのは空気中で空気の塊が、海で起こる波のような動きをして発生している、というもの。

そして、空気の塊なので目に見えないわけですが、それを日本の気象衛星『ひまわり8号』が捉えたとして、@andrewmiskelly氏のツイートを記事が紹介しています。

そのツイートこちら。


上記の大気重力波は、オーストラリア北西の、寒暖差のある気団の衝突が原因となって発生したものだそうで、オーストラリア気象庁の気象学者Adam Morgan氏は、「西オーストラリア州の北西で大規模な雷雨があり、それが地表近くの暖かい空気に冷たい空気を落下させて大気を乱したことが原因だ」と語っている、と記事は紹介しています。

【やっぱり地球温暖化も原因要素のひとつ?】


こんな...大自然のピタゴラスイッチみたいな現象は、人間様レベルではどうしようもないですね。^^;
やはり地球温暖化をどうにかするしかないんでしょうか。

集中豪雨に影響するとあらば、今年台風、大雨、集中豪雨に苦しめられた日本としては、看過できない現象です。
まぁ、こんな現象が異常気象に影響している、ということで。


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これぐらいになるとさすがにビビる...メキシコで車を押し流すほどの大量のヒョウが降る




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