Cnet Japanの記事によりますと、Webマーケティングガイドと
インターネット調査会社の株式会社 ボーダーズが環境問題と
消費行動について共同調査したとのことです。
調査対象は、10代〜50代までのインターネットユーザー500人で
割り付けについては、各年代を100サンプルずつ回収し、また男女
比についても50%ずつの均等割り付けを行った、とのことです。
この記事によると、さまざまな社会問題の中で興味を持っている
ものは、
年金問題 62.4%
環境問題 61.2%
医療問題 44.2%
以下、教育問題、税制問題、格差社会などが続いているようです。
さらに、環境問題の中でどのようなことに興味を持っているか、との
調査結果では、
地球の温暖化 90.8%
異常気象 71.9%
自然環境の破壊 64.2%
以下、大気汚染、ガソリン価格の高騰、ゴミの増大と続いている
ようです。
個人レベルでの環境問題についての認識はかなり高いようですね。
しかし、同記事によると、では環境問題解決はだれが率先して
行うべきか?との回答では、トップは世界各国、2番目に多かった
回答は、先進国、三番目に個々人という結果となっており、
意識は高いが、率先して動いてもらうのは大きな組織、という
他力本願的な意見が多いようですね。
まぁ、個人の微々たるチカラでは解決までに時間がかかるので
大きな組織がやったほうが早い、ということなのかもしれませんが
社会全体で同じ認識の上で動かないと意味ないような気もするのですが。
ちなみに今回のアンケート結果の中で、どの社会問題にも興味がない
という方が8.6%もあったようです。何に興味があるのかしら???
posted by ケイエフ at 10:52| 大阪

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