2008年01月31日

映画「ライラの冒険・黄金の羅針盤」のポスター貰えるよ

現在、チーム・マイナス6%では、映画「ライラの冒険・黄金の
羅針盤」とタイアップして作ったポスターを送料も無料で貰える
らしいです。
ただし、チーム・マイナス6%のチーム員で、企業・団体での
申込みが必要。
詳細は、チーム・マイナス6%のページでご確認ください。

ケイエフは、チーム・マイナス6%に参加しています。
posted by ケイエフ at 18:22| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム・マイナス6%活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年明けから土砂崩れ多発?五老ケ岳中腹で土砂崩れ

なんだか、年明け早々土砂崩れのニュース多くないですか??

京都新聞電子版の記事によりますと、舞鶴市上安の五老ケ岳
中腹で斜面が崩れて土砂が市道(幅約6メートル)を覆っている、
と頂上にある五老スカイタワーの管理人から市役所に通報が
あった、そうです。

取り残された人や土砂に巻き込まれた人はいないようですが、
仮復旧には一週間ほどかかるとのこと。

年明けからこういった土砂災害のニュースが結構目に付きますね。
気候の変動などで雨の降り方が数年前と変わっているので、
その影響もあるのでしょうか?

弊社では、のり面関連の資材の取扱のほか、簡易法枠工法の
イージーシェルフ工法や、急な斜面の作業においてラジコン操作で
安全に作業ができる無人掘削工法 セーフティークライマー工法など、
各種工法も取り扱っております。
セーフティークライマー工法は今年の年初に月刊コロンブスにも
記事で取上げられました

関係者の皆様、行政の皆様、お気軽にお問合せくださいませ


ケイエフ セーフティークライマー工法
posted by ケイエフ at 09:42| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

貿易保険に「地球環境保険」、政府創設へ

最近は環境系金融商品も増えてきてるようですが、今度は保険
サービス。

yomiuri-onlineの記事によりますと、政府が日本企業による
省エネ機器の輸出などを後押しするため、貿易保険の枠組みの
中に「地球環境保険」を創設する方針を決めた、とのことです。

同保険は日本の商社や銀行などが、エネルギー効率の優れた
プラントや省エネ機器を輸出したり、途上国の温室効果ガス削減
事業に出資・融資する際に、戦争や自然災害で事業が頓挫した
場合の損失を補てんする、というものらしく、省エネ機器の輸出
拡大や温室効果ガス排出枠の獲得に弾みをつけたい考えなんだ
そうです。
独立行政法人の日本貿易保険(NEXI)が取り扱うらしい。

この記事を読んでふと思ったのですが、省エネや温室効果ガス
削減ができる日本製の機器を海外の企業が使ったりした場合、
温室効果ガスの排出枠を獲得するということになるんでしょうか?
国際条約上?
そうなると、京都議定書の温室効果ガス削減目標がぐっと身近に
なるんでしょうけどね。

エコ・クール・パーキング
posted by ケイエフ at 13:32| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

リサイクルを考える〜シップバックされる中古アナログテレビ

最近、よくポストに「家電無料で引き取り」などのチラシを目に
することが多々あるのですが、確か家電の廃棄にはリサイクル料を
支払わなければならないのでは??と思ったりすることがあります。

どういう仕組みで無料で破棄できるのだろう?と思っていたのですが
どうやらまだ使えるような家電そのもの、あるいはパーツを海外へ
輸出している、ということらしいですね。

これもまたリサイクルなわけで、これはこれでよいことなのかも
しれませんが、この中古品輸出が最近問題になりつつあるようです。
JanJanNewsに気になる記事がありましたので、ご紹介します。

この記事によると、最近日本からの中古品アナログテレビが
海外からシップバックされるケースが増えているとらしいです。
理由は、たとえばブラウン管は鉛を含むため有害廃棄物となり、
国際的取り決めのバーゼル条約(有害廃棄物の先進国から途上
国への越境移動について規制している条約)に違反してしまうのだ
そうです。

問題点は、国内で、輸出しようとしている中古テレビがバーゼル条約に
違反するものを含んでいるかの届出を求めていないこと、経済産業省
環境指導室への相談が無いものは経済産業省も関知しない」という、
政府のバーゼル条約を順守するための対策不足が見られるんだ
そうです。

環境立国をめざす日本から、リサイクルを推進しようという活動は
すばらしいことなんですが、有害物質を海外に撒き散らしていると
なると、逆効果ですね。
システム整備も大切ですが、個々人の意識がもっとも大事なのでは
ないでしょうか?ただ、処理してくれる会社がこのバーゼル条約に
準拠した対応をできている会社なのかどうか、など判断は難しいと
思いますが。

ここ最近では、大手家電ショップですら家電リサイクル法に違反
しているような状況です。この辺りになると行政がしっかりチェック
するか、あとは企業の体質によるんでしょうね。企業の品格、という
奴でしょうか?

暖房の設定温度は20度で。
posted by ケイエフ at 10:20| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

福知山市 国道176号で片側斜線崩落

年明け早々、なんだか崩落事故のニュースが目立ちますね。

京都新聞電子版の記事によりますと、福知山市の国道176号の
片側斜線が27日に崩落しているという近くの会社から京都府中丹西
土木事務所に通報があった、らしいです。

原因は現在調査中とのことですが、付近を車でよく通るという住民の
話によると「数日前から、国道中央に敷設されている融雪用散水装置と
片側車線のアスファルトの間にすき間が広がっているように感じた」と
いうことらしいです。

怖いですねぇ。車が走っていたら大惨事になっていたところです。
雪の影響もあるのでしょうか?復旧のメドが立っていないらしいですが
弊社ではのり面関係の工法・資材、土木関連の資材を多数扱っており
ます。もしのり面関係でお役に立てることがございましたら、いつでも
お声がけくださいませ。

記事によると、福知山市下天津−京都府与謝野町・与謝峠間を通行止めに
している、とのことなので、お仕事などでこの国道をご利用される方は
ご注意ください。

Jフレーム
タグ:土木 崩落 災害
posted by ケイエフ at 10:42| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

弊社の「はえるちゃん」、ベンチャー新技術率先発注モデル事業で高評価いただきました。

大阪府ベンチャー新技術率先発注モデルの評価について弊社では、平成18年度に大阪府のベンチャー
新技術率先発注モデル事業の分野のひとつで
弊社の酵素入り添加剤「はえるちゃん」を使った
植物誘導吹付工が選定されているのですが、
その効果について、大阪府より高評価を頂き
ました。

頂いた書面の画像をアップしましたが、ちょっと
見にくいので、調子に乗って、その内容をここに
抜粋してみたいと思います(汗)。

書面のタイトルは、「平成18年度「ベンチャー
新技術率先発注モデル事業」選定技術・製品にかかる有用性評価について」
となっています。ふむふむ。

発注機関のユーザー評価として、

種子混合しないため初期の緑化には期間を要するが、周辺の植物や木本類の
発生も見られ今後の効果が期待できる。また、緑化に時間を要することから、
吹付け基材の耐久性が必要となるが、施工後の豪雨にも現在のところ破壊は
みられない。吹付け後の景観も周辺になじんでいる。
伐採木、根株の現場放置または産廃処分がなくなり、期待した効果が認められた。

と書かれています。おぉ〜いい感じですねぇ。

大阪府率先発注モデル事業評価委員会の総合評価
○(期待した効果が認められる。)

と、いう感じです。うれしいですねぇ。ありがとうございます。
なお、同評価の内容は、大阪府のベンチャー新技術率先発注モデル
事業のページでも公開されるようです。
(本日2008.1.25現在、まだ有用性評価のページはアップされて
いないようですね。)

公の機関にこうして自社の製品が認められるというのは、とっても
うれしいことですし、今後の励みにもなりますね。さらに、製品として
世の中の役に立つものであるという誇りももてます。

今後もこの評価に甘んじることなく、日々精進していきたいと思います。


ケイエフ 酵素入り添加剤「はえるちゃん」
posted by ケイエフ at 10:09| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市民共同で発電所づくり

発電所って一般人でもつくれるんですね。

神奈川県のタウンニュースという地域新聞の記事におもしろい
記事がありました。
市民生活から地球温暖化防止に取り組もうと、市内の市民
団体が太陽光を利用した「市民共同発電所」づくりに取り組ん
でいるらしいです。

この取組みを行っているのは、「NPO法人アクト川崎」と市民や
事業者、学校、行政のメンバーで構成される「かわさき地球温暖化
対策協議会」。
川崎市の公共施設「川崎市国際交流センター」に呼びかけて実現
したんだそうです。

事業費予算は総額約825万円。このうち700万円は財団法人
広域関東圏産業活性化センターからの助成金を活用し、残りの
125万円は市民から寄付金を集めるんだそうですよ。

すごいですねぇ。さらに記事によりますと、この発電所というのは、
太陽光による発電所のようですが。
まぁ、最近では家庭用のソーラーシステムも比較的購入しやすい
価格帯になっているので、出来ないことはないのでしょうが、それ
でも、総額で1,000万弱かかるとなると、その道のりは遠いような
感じですよね。
しかし、助成金も出してもらえれば、実現が明確になってくるので、
やりがいがありますね。

こういう活動はとってもいいことだと思いますね。全国でやれば
相当な電気使用料を節約できるのではないでしょうか?

暖房の設定温度は、20度で。
posted by ケイエフ at 09:40| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

経営戦略とエコドライブセミナーに参加してみました。

大阪歴史博物館大 阪 府・(独)環境再生保全機構
主催によるエコドライブセミナーに
参加してみました。

弊社は関西エコオフィスプロジェクトに
参加しているので、ここはひとつ
参加しておかねば、と。

地下鉄 谷町線 谷町4丁目にある
大阪歴史博物館が今回の会場。
 NHKのおっきな建物と隣接している
博物館で、以前から入ってみたいと
思っていたのだが中はかなり広いし、
きれい。

大阪歴史博物館上方芸能人顕彰なんだかよくわからないですが、上方
芸能人顕彰というプレートがありました。
大阪の伝統芸能やらなんやらの展示
物があるようでいろんなものがあります。
 
さて、本題へ。
今回のセミナーのタイトルが「経営戦略と
エコドライブ」ということで、プログラムは

1.元F1レーシングカー設計者 舘内 
 端氏による基調講演
2.おおさかエコドライブ大賞 表彰式
3.大賞に選ばれた企業のエコドライブ
活動の取組事例紹介
4.エコドライブコンテストの結果から見る成功方法

といった感じの流れでした。 エコドライブセミナー 講演1
最初の舘内氏の講演はかなり衝撃的で
した。
化石燃料の現状について話してくだ
さったのですが日々の報道で石油が底を
つく、という話は頻繁に耳にしますが、
実際の数字で聞かされるとかなりびっくり
ですよ。

なんと石油は現状の使用を続けていけば、
20年程度でそこをつくんだそうです。
 さらに、ピークオイル理論というのがあり、
石油はある時期をピークに生産されなく
なるんだそうです。
それが2000年から2010年の間にやって
くるんだそうです。昔は化石燃料というのは30年周期で地下で蓄積されるもの
と考えられていたようですが、実はそうではないらしいです。
 
各国の石油生産量もすでにピークを迎えているところが多いらしく、イギリス、
ノルウェイなどはここ1、2年でピークを迎えるんだそうです。ロシアに至っては
すでにそのピークが過ぎているんだとか。
その他中東の国ですら、今や海水を注入して押し上げないと石油が取れない
状況なんだそうです。生々しい話ですね。
 
自動車については、次世代型はやはり電気自動車が有力なんだとか。TVCM
でもやってますよね、三菱自動車のiMiev。
この自動車かなりイケてるらしく、すごいスピードが出るそうです。しかし、弱点も。
エアコンとかつけると、電池の消耗がすごいらしく、走行距離が出ないんだとか。
インフラ整備が必要ですね。

というわけで、自動車が電気自動車に代わっても、エコドライブの必要性が
出てくるわけです。 エコドライブセミナー講演2

エコドライブの基本は、ゆっくりアクセル、
ゆっくり発進、ゆっくりブレーキだそうで、
この行動を習慣づければ、燃費を下げる
ことができ、よってCo2の削減が大きく、
さらに交通事故まで防げるという。本日の
講演を通して言われていたエコドライブの
メリットはほかにも、

・車両を大事に扱うので、車両コストが
 下がる
・ドライバーがチームを組んでエコドライブに
 取り組むことにより、高効率化や業務上の
課題を自分で考えるようになり経営体質の改善にもつながる。
 
などがありました。

経費の削減や環境に貢献ぐらいかと思っていたのですが(それだけでも十分
役立つのですが)経営体質の改善など思わぬラッキーな副作用(こんな
言い方は失礼ですかね?汗)もあり、企業にとっても環境にとってもいいこと
づくめですね。

ちなみに、エコドライブコンテストで得られたデータをもとに試算すると、
コンテスト参加企業の車両1台あたり、約1トンのCo2削減となったことに
なり、燃料コストに換算すると、1台あたり、約4万円の削減となるそう
です。

これはすごい。

エコドライブコンテストで受賞企業の中には、10年エコドライブ活動を続けて、
燃費が22.5%アップした、という企業もあるようです。 というわけで、とっても
勉強になりました。
自動車を使って業務に当たっている皆様、一度、エコドライブに取り組んで
みてはどうでしょ?

エコ・クール・パーキング
posted by ケイエフ at 10:12| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナーレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

環境省「里なび」で里山里地保全、情報提供

環境省が新たなサイトを立ち上げたようです。

中日新聞の記事によりますと、環境省が多様な生物が生息する
里地や里山の保全活動への参加を広く呼びかけようと、ボランティア
希望者への情報発信するサイト「里なび」を開設したそうです。

「里なび」は、里地里山の保全活動をしている全国の団体や専門家の
紹介のほか、活動初心者向けの研修会の予定などを掲載する、との
ことです。

全国の雑木林や農地などの里地里山は全国の土地の4割になる
そうですが、過疎化や高齢化が進んだため伐採や草刈りなどの
手入れが行き届かず、ササや竹が生い茂り荒れ放題になり生態系が
乱されているとの指摘もあるそうです。

ボランティアで自然を守る活動に興味がある方は一度覗いてみては
どうでしょ?立ち上がったばかりでまだ情報量は多くないようですが。
こういったボランティア活動はとてもよいことですし、農作業や山での
作業で汗をかくのも気持ちのいいものですが、いかんせんその地域に
いないとなかなか参加できないので、いかんともしがたいところです。

弊社が推進する、のり面緑化工法 植物誘導吹付工も、再生可能な
植物質源を有効に活用し、多様な土壌微生物による分解と
自生種の種子を含む表土が混在した地域素材を現地でリサイクル
して、再生する方法なので、里山保全に貢献していると思うの
ですが。(汗)

行政の皆様、是非一度弊社の植物誘導吹付工のページ
ご覧頂ければ幸いです。
なお、植物誘導吹付工で使用する酵素入り添加剤 「はえるちゃん」
平成18年度大阪府ベンチャー新技術率先発注モデル事業
認定を受けましたスグレモノですよ。
(ちょっと宣伝。汗)

酵素入り添加剤 はえるちゃん
posted by ケイエフ at 10:22| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

大気汚染で精子に異常、マウス実験

男性諸氏にはちょっと気になるニュースですね。

wired visionの記事によりますと、カナダの遺伝子学者のチームが、
オスのマウスを入れた檻を2つ用意し、1つは製鋼所の風下にあたる
場所や高速道路の側などの屋外にそのまま、もう1つは屋外の同じ
場所に空気清浄機とともに放置する実験を行ったところ、工業地帯
などにそのまま放置されたマウスの精子では半分ほどに遺伝子の
変異が確認された、という。

汚染された精子は「高メチル化」しており、DNAのメチル化異常は
発ガンに関係している、という。今回はマウスの実験ではあるが、
大気汚染が人体に影響を及ぼすメカニズムの1つとして納得できる
要素を指し示している、という。

怖いですねぇ。昔から大気汚染で気分が悪くなるスモッグの問題は
ありますが、このようにデータで出されるとますます恐怖を感じます。
ただでさえ少子化の日本にあっては、大気汚染防止がまさに緊急課題
になってきますね。

Co2削減は今や全世界の共通認識ではありますが、経済の発展には
ある種の必要悪といいますか、仕方のない部分もあります。
ですが、人間が大気汚染をしている以上、それを浄化するシステムを
整備するのも人間の役目です。

緑を増やすことがもっとも有効な手段なわけです。弊社もエコ・クール
パーキング
をもっと広めて緑を増せるようがんばっていきたいと思います。
工場をお持ちの事業者さま、御社の工場敷地内でエコ・クール・パーキング
緑化に貢献してみませんか?

エコ・クール・パーキング
posted by ケイエフ at 10:25| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

小諸の上信越道で崩落

信濃毎日新聞のよりますと、先週土曜日、19日午前6時15分ごろ、
小諸市甲の上信越道で、上り線のり面が崩れ土砂が上下線に流入、
上り線を走行中の大型タンクローリー1台が巻き込まれた、らしい。

幸い運転手に怪我等はなく、タンクローリーに入っていた内容物の
流出もなかったようです。よかったですねぇ。

のり面は、約10メートル上を走る側道まで幅約10メートルにわたり
崩落。側道下もえぐれて、ガードレールが宙づりになったようです。

翌日の同ニュースサイトの続報では、もともと地下水が溜まりやすい
土壌らしく、詳細は今後調査するということになっているようです。

季節はずれの土砂崩落とのことで極めてマレなケースと記事では
伝えていますが、気候の変動などで雨の降り方も近年は激しく
なっているようですし、定期的な確認が必要ですね。

弊社ではのり面にかかる工法や資材を販売しておりますので、お役に
立てるものがあるかもしれません。
是非弊社のサイトを一度ご覧ください。また工法、製品について
お気軽にお問合せください。
弊社Webサイトにはお問合せフォームもご用意しておりますので。

Jフレーム
posted by ケイエフ at 13:47| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

リサイクルで処分赤字?滋賀県の産廃施設

環境対策に力を入れすぎて、ちょっと困ったことになってるようです。(汗)

中日新聞の記事によりますと、滋賀県の産業廃棄物最終処分場が今年
3月の運用開始を前に、早くも赤字確実となっていることが18日までに
分かった、という。リサイクルの進展による産廃の減少が最大の要因だ
そうです。

当初の計画で、1997年度に約39万トンだった県内の産廃は、リサイクル
や排出削減の結果、2005年度には約14万トンに減少。処分量見込みは
3分の1以下の約30万トンに修正され、合計207億円の経費に対し、収入は
86億円にとどまる見通し、なんだとか。

モッタイナイやリサイクルが促進したことは、とってもよいことなんですが
計画を途中で見直すとかできなかったんですかね?
折角環境対策をあれこれ考えても、税金を無駄にするような形になって
いては納税者としては納得がいきませんね。
すべて計画通りに進めることは困難ですが、途中で見なおせるぐらいの
余裕は大事かもしれません。

しかし、すごいですね、リサイクルや排出削減で3分の1以下になる
なんて。やればできるやん、という感じですね。

タフライト
posted by ケイエフ at 10:31| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

ディーゼル車に補助金検討 経産、環境、国交省

日経エコノミーの記事によりますと、経済産業、環境、国土交通の3省が
17日、低燃費で環境にも優しい新型ディーゼル車の普及を促すため、
懇談会を設置し、購入時の補助金交付や税制優遇、軽油を代替する
新燃料の研究開発などを検討し、4月にも報告をまとめる、とのことです。

ディーゼル車はガソリン車より20万―30万円割高なため、このうち
一定割合を補助する方向で、自動車取得税の減免も検討するんだそう
です。

補助金や減税をしてもらえるのは、とてもありがたい話ですし、地球温暖化
防止にも繋がるのであれば、いいことづくめではあるのですが、企業と
しては先立つものが...というのもありますよね。
いつ頃から導入されるのか現時点では分らないですが、導入時期と
買い替え時期がうまく合えばおいしい話かもしれません。

ディーゼル車といえば、東京都知事が以前、排出ガス中のススがひどい
ということで、なにやらろ過装置みたいなものを強制的につけなさい、という
お触れを出していたのは、ディーゼル車の問題ではなかったですかね?
新型ディーゼル車とやらは、こういった問題に対策済みなのでしょうか??


ストップ!アイドリング
posted by ケイエフ at 11:51| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

建設技術展が2/13より開催

社団法人 東京建設業協会と東京土木施工管理技士会 主催に
よる「建設技術展」が2008年2月13日(水)〜15日(金)まで
新宿モノリスビル 1Fアトリウム・2Fエントランスホールで開催
されるそうです。

定期的に行われている展示会のようですが、今年度のテーマは
「安全・安心」と「環境」を主テーマとし、建設技術に関する模型、
パネル、映像等を展示するとともに、「建築・耐震」や「バリア
フリー」に関する相談コーナーも設置されるようで、入場は無料
とのこと。

また、「MYはしづくり」教室と来場者が参加できるイベントも
同時開催されるようです。

滋賀県や愛知県なんかでもMyはしがちょっとしたブームになって
いるというニュースも最近見た記憶があります。
これを機会にMyはしを持ってみてはどうでしょ?

わたくしごとで恐縮ですが、もう、かれこれ15年くらい前に、
日本に来ているオーストラリア人の女性と交流のあったときに
その方はすでにMyはしを持参しておりました。
当時、その方が日本の使い捨て割り箸文化をかなり批判的に
しゃべっていたのが思い出されます(汗)。

展示会の詳細は、同団体のサイトでご確認ください。

過剰包装をお断りしよう。
posted by ケイエフ at 11:13| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

エコ・クール・パーキング施工実績ページ更新しました。

弊社のエコ・クール・パーキングの施工実績ページを更新しました。
今回は東京での施工です。東京での施工実績ははじめてでした。
まだ施工画像が上がってこないので、アップ出来ておりませんが
施工画像を入手し次第アップしたいと思います。


エコ・クール・パーキング
posted by ケイエフ at 14:59| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴア元副大統領の「不都合な真実」9つのウソ

昨年、ノーベル平和賞を受賞したゴア米国元副大統領の映画
「不都合な真実」の内容に対して、イギリスの高等裁判所が
9つの点で科学的根拠が乏しい、と注意を促す 判決を出して
波紋を呼んでいるらしいです。

livedoorニュースでこの記事を詳しく解説されているのですが
その内容の一部を引用させて頂くと、(以下 引用)

(1) 西南極とグリーンランド(の氷床)が融解することにより、
 “近い将来”海水準が最大20フィート上昇する。
<指摘点>→グリーンランド(氷床)が融解すれば、これに相当する
         量の水が放出されるが、それは1000年以上先のこと
         である。

<中略>

(5) キリマンジャロ山の雪が消失していることには、地球温暖化が
   明確に関連している
<指摘点>→キリマンジャロ山の雪の減少が主として人為的な気候
          変動に起因するとは確立されていない。

<中略>

(7) 多発するハリケーンは地球温暖化が原因である。
<指摘点>→そう示すには証拠が不十分である

と言った具合です(以上 引用)。(元記事には9つすべて記載されて
おりますのでご興味のある方は元記事をどうぞ。)

また記事には、専門家の現状認識についても述べられておりますが
これがまた衝撃的な内容です。
なんと、世帯単位でゴミの分別どの努力をしても環境改善にはさほど
影響を及ぼさない、とコメントされています。

記事にもあるように一瞬耳を疑う内容ですが、専門家の間での共通
認識なんだとか。
では、どうすればよいのか?記事内の専門家の意見にとても簡潔に
コメントされているのですが、これは個人の問題ではなく、政治の
問題なのだそうです。

自動車の排気ガスと工場プラントからの工業廃棄物を規制強化する
だけで、排出ガスの問題はほぼ解決するんだとか。
うーむ、難しいこといいますよね。文明社会の現在にこの2つを即座に
対応するのは、なかなか困難かと。。。
と言ってる間に、どんどん地球温暖化は進んでいくわけですが。(汗)
(車のほうは、かなり進みつつあるようですが)

しかし、記事にもあるように、この「不都合な真実」という映画が環境
保護を意識するきっかけになったことは確かであり、日々やっている
地球温暖化防止活動は無駄ではないと思います。
大事なことは、現状を正しく認識することであり、そこから問題対策を
考えなければならない、ということなので、折角いいことをしているの
だから、伝える側も正しい情報を流してほしいものですね。

暖房時の室温設定は20℃。(株)ケイエフ
posted by ケイエフ at 10:16| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

大阪府の電力購入、環境配慮の入札制度を導入へ

各自治体の電力購入の話題が活発化してきてますね。
今度は大阪府のお話です。
大阪府は、電力購入の入札をする際、二酸化炭素(CO2)排出
削減の努力をしている事業者を優先する制度を導入すると発表
したようです。

NIKKEI NETの記事によりますと、事業者が環境配慮の取り組みを
しているか、府が独自の評価基準を設定し、一定の基準に達しない
事業者は入札に参加できない仕組み、だそうです。

価格だけの判断基準ではなく、いかに地球温暖化の防止に努めて
いるか、という社会貢献度を評価の対象に入れてもらえるというのは
よいですね。しかし、評価基準が、未利用エネルギー(工場の廃熱
利用など)や新エネルギー(太陽光など)の活用状況、環境報告書
の発行状況などの評価項目も加え、評価点が100点満点で70点
以上の事業者だけ、ということなので、中小企業にはちと厳しいものと
なりそうですね。

二酸化炭素削減や新エネルギー利用にも設備投資や排出権購入など
にコストがかかるわけで、現在のような不況状況では、なかなか新たな
設備投資も厳しいものがありますしね。

弊社のエコ・クール・パーキングの知名度をもっと上げて、これが
二酸化炭素削減に貢献してます、と言えるようにがんばりたいと
思いますので、是非地球温暖化防止のいち手段としてご検討いただければ
幸いです。

エコ・クール・パーキング
posted by ケイエフ at 10:52| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知県 家庭のエコ電力買います。

中日新聞の記事によりますと、愛知県が自然エネルギーの利用拡大を
促そうと、家庭の太陽光発電に伴って発行される「グリーン電力証書」を
買い取る制度を新年度から始める、そうです。

グリーン電力証書システムは、自然エネルギーでつくった電力を、二酸化
炭素を出さないなどの「環境付加価値」があるとみなして証書化し、取引
する制度で、これまでも同制度を利用した取引はあったものの、風力発電
など大規模なものが多かったらしく、一般家庭の太陽光発電に限定した
証書を自治体が購入するのは佐賀県に次いで2例目だそうです。

新たに設置される住宅用の太陽光発電の自家消費電力について1キロ
ワット毎時当たり20円で証書を購入、08、09年度の2年間で約30万
キロワット毎時分の証書を購入する予定で新規の設置者約200戸を
募集するんだそうです。買い上げは1戸当たり2000キロワット毎時
(4万円)を上限だそうです。

一般家庭が環境保護に貢献でき、その効果を確認できて、なおかつ
利益を得られるという、とってもよいシステムなんですが、前提条件として
太陽光発電設備が設置されていることなので、ちょっと敷居が高いかも
ですね。すでに設置されている方、これから新築しようと思っている方
には朗報ですね。

うちの近所も最近できた住宅は半分ぐらいの戸数が太陽光発電の
設備がついた住宅のようです。意外とじわじわ家庭での太陽光発電が
増えつつあるのかもしれませんね。

コンセントはこまめに抜きましょう。
タグ:エコ 環境 電力
posted by ケイエフ at 10:31| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

年賀はがき古紙配合率で苦言、環境次官 調査求める。

今年は郵政民営化となってはじめてのお正月で、年賀状も
これまでにないパターンの年賀はがきが見受けられましたが、
そんな年賀はがきでグレーな問題が浮上しているようです。

asahi.comの記事によりますと、日本製紙がつくった「年賀
再生紙はがき」の古紙配合率が、受注時の取り決めを大幅に
下回っていたということで、環境省次官が調査を求めている
そうです。

その内容がちょっとびっくりな内容なのですが、日本製紙が発注元の
日本郵政との間で古紙配合率を40%と決めていたそうですが、
実際には無断で1〜5%しか使っていなかった、らしいです。

40%と5%ではえらい違いですよね。(汗)
ただ、記事の最後に、
「再生紙」についてはっきりした定義がなく、はがきに配合率も
表示されていないため、虚偽表示にはあたらない
と、くくられています。

昨年暮れより、あちこちで企業の「偽装」という不祥事が表面化
して、実にみっともない話がメディアを賑わしておりますが、もし、
この問題の根底にあるものが悪意で満ちていたとすれば、企業
としての品位を問われるところですね。

また記事にあるように「再生紙の定義が明確でない」というのは
制度上の問題で、本気でリサイクルして環境保護に努めようという
のが業界自体にないのではないか、と不審感を抱いてしまいます。
まぁ、どこの業界にもこのようなザル制度が存在するわけですが。

リサイクル商品は比較的割高になることが多いですが、それでも
地球環境のことを考えて少しでも貢献したい、という思いで消費者は
リサイクル商品を購入するわけですから、その信頼を裏切るような
ことを企業がするのは如何なものか?と思ってしまいます。

製紙業界にあっては以前も再生紙は実は環境に優しくないという
事実が発覚したりして、厳しいイメージとなっているだけに今後の
対応が問われるところですね。


エコ製品推奨
posted by ケイエフ at 09:58| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

秋田県道福館阿仁前田線の通行止め解除、監視体制を整備

昨年末、秋田県の道福館阿仁前田線の上小阿仁村上仏社
北秋田市阿仁前田間でのり面崩落の恐れがあるということで
全面通行止めになっていたニュースがありましたが、その
続報がさきがけonTheWebのニュースで流れています。

同記事によりますと、現場に変化が見られなかったため、監視
体制を整えた上で規制を解除したとのことです。

怖いですねぇ。しかし、油断禁物ですね。これから徐々に温かい
日が増えていくので一度土砂崩れが起こっているだけにまだまだ
油断禁物です。
今のうちに整備しておいたほうがよいのではないでしょうか?

弊社ではのり面の危険な場所を無人で掘削できる、無人掘削工法 
セーフティークライマー工法
を推進しております。
昨年暮れにも傾斜地での事故がいくつかあったようです。
工事作業する方が安全に作業できる、無人掘削工法 セーフティー
クライマー工法
なら、労働災害を防止し、傾斜地でも安全に
作業が可能です。傾斜地での作業には、是非弊社の
セーフティークライマー工法をご検討くださいませ。

セーフティークライマー工法
posted by ケイエフ at 10:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする