2018年01月15日

難易度高い??...狭い場所からクルマで脱出する方法




1000mgというサイトで紹介されていた、前後のスペースがほぼない場所に入ったクルマを、そのスペースから出す方法の動画です。

ブラジル?かどっかの警察ですかね?まずは動画を見てみましょう。



ハンドルを思いっきり切った状態で、一気にアクセルを踏むって感じなんですかね?
もう一本別アングルがあるので、こちらのほうが判りやすいです。



教習所かどっかで教えてもらったような気もしますが、ちょっと難易度高くないですかね?^^;
いざというときの為に覚えておきましょう。

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ルールづくりが必要...九州豪雨時の“救助要請”ツイッター、被災者から3%


Photo credit: Tom Raftery on Visualhunt / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

使い分けがいいんじゃないかと...

【9割超は投稿方法の紹介や注意点】


yahooニュースの伝えるところによりますと、昨年7月の九州豪雨で「救助要請」のタイトルがついたツイッター投稿があふれたが、被災者からの救助要請は約3%にとどまることが東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔准教授の調査で分かった、とのことです。

記事に詳細があるので読んで頂ければよいかと思いますが、9割超は投稿方法の紹介や注意点など「不要不急の投稿」が占めていた、と続けています。

【ルールづくりは必須】


記事には、
「ツイッターは不特定多数に向けた情報発信。そもそも救助要請に不向きではないか」

というコメントも寄せられていますが、痛し痒しですね...

日本人のいいところが裏目に出たというか...Twitterの即時性と拡散力を考えれば緊急事態の際に最も緊急性を広げやすい側面はあるものの、やはり使う側のマナーというか個々のしきい値の差というのがはっきり出て、よくも悪くも影響しやすいですし...

以前、当ブログでも紹介したように、救助要請で一番よいのはやはり電話で110番や119番に連絡するのが一番の手段なんですが、電話が通じなくてネット通信だけは通じるようなケースでは、どうするのか?等いろいろルール作りは必要になるでしょう。

災害対策に関わる人達でルールづくりして発布するしかないですかね。
今できることは災害時、無駄に”#救助”みたいなTweetしないことなんでしょうね。
気をつけましょう。

【関連記事】


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