2018年01月16日

ミストスクリーンに写した映像を触ってるかのように見える技術がすごい。




これはすごい...要はミストスクリーンに映った映像に触れるとその映像が反応する(ように見える)ってことですよね??

【まるでスクリーンの中の物体を触ってるよう...】


Seamlessというサイトで紹介されていた、『MistFlow』という映像がすごいです。

これは、徳山高専と筑波大学の研究者らが論文発表した『映像を浮遊しているように投影できる霧を用いたフォグディスプレイに触れることができるインタラクション技術』というものです。

映像をどうぞ。2分半ほどです。



リアルにどんなシチュエーションでこの技術が活躍するのかは、全く想像出来ないですが、少なくとも映画の未来的なシーンやアトラクションとしては楽しめそうです^^;。

あと、加湿器の湯気で遊べそう...なんじゃ、その貧相な発想(((*≧艸≦)ププッ

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これは是非採用すべき!...10うんちで2時間点灯、わんこのうんちを燃料に街灯発電

Photo credit: PJ Nelson on Visualhunt / CC BY-SA

※イメージ画像です。

専用の側溝みたいなのに捨てて、ボタン押せば即エネルギー化されるような仕組みができれば、街もきれいになり電気もまかなえて一石二鳥なんですけどね...

【きっかけはやっぱりマナーの悪い飼い主】


Newsweekの記事によりますと、イギリス・ウスターシャー州に位置する景勝地マルバ―ンヒルズでわんこのうんちで点灯する街灯が設置された、そうです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、観光地として知られるマルバ―ンヒルズで観光客がつれてくるわんこの糞害に悩まされており、近隣に住む発明家のブライアン・ハーパー氏がなんとか出来ないかと考え、アメリカ・ボストンの取り組みを参考に同システムを開発した、とのことです。

原理としては、
専用の回収ボックスにフンを入れると、2日以上の時間をかけてメタンガス60%、二酸化炭素40%のバイオガスに変換され、街灯の燃料として使われる。
肝心の燃費は、フン10回分で2時間。

と言うことだそうです。

【節電・節税・景観保護でいいこと尽くめ】


随分前に、専用ボックスに入れたらwifi無料接続してるところがありましたね。
一番はわんこの飼い主がちゃんとモラルを持って対処してくれればなんの問題もないんでしょうけど、悲しいかな自己中な飼い主が多いのも事実。

これでも専用のボックスまで持っていかないとダメなんですが、電力カットで節税につながればちょっとは協力してくれるんじゃないでしょうか?

日本でもこのペットの糞害は結構問題となっているところもあることですし、こういった方法を検討してみてはどうかと思います。


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