2018年01月22日

あなたはどのタイプ?投資家診断をやってみた。




性格が出ますよね、こういうの^^;

【どんなタイプの投資が向いてるか、を診断】


ひろぶろで紹介されていた、『投資家診断』。
全然投資に縁のない人、興味のない人もたまにはご自身の性格を再認識する意味でもやってみてはどうでしょ?

ちなみに、同診断は野村證券かなんかの診断のようです。
診断してみようと思う方はこちら。

【設問内容が...】


筆者は、やってみたら上記のようにマイホーム購入か賃貸か合理的に判断できるタイプの投資家、だそうです。

( ´_ゝ`)フーン...で、どういう意味??
投資で儲ける資質があるってこと?ないってこと?

性格が出てしまうのは確かですが、こと本来の投資の条件が筆者にはハードル高すぎでした(T_T)
昔、大学の商法の教授が、『株は、どぶに捨ててもいいカネが100万円あったらやってもいいが、必要な貯金しかないならやめておけ』と言われたので、それを今でも守っているチキンな筆者です^^;

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posted by ケイエフ at 13:09| 大阪 ☁| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人材難のこれからは”自己修復系”が必須...というお話

Photo credit: dcdan on Visualhunt / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

コントロール出来るんかい??と思っていた細菌系のお話ですが、やっと謎が解けました^^;

【すでに実用化されたものも...】


yahooニュースの記事に『細菌で「自己治癒」するコンクリートとは』というコラムがあります。

非常に興味深い内容で、建築・土木系の方は読んでおいて損はない内容になっているので、詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり言うと自己修復するコンクリートの開発が進んでいて、実用化もすでにされている、という内容です。

記事にコンクリートのヒビ割れの原因も記載されていました。一部引用させて頂くと、
...特にコンクリートはヒビ割れと劣化がつきもので、短期的には水和熱によるヒビ割れが起き、中長期的には収縮や地盤変化、アルカリ骨材反応など多様なヒビ割れが起きる。
コンクリートにヒビが入れば、中の鉄筋が腐食して膨張することで劣化が一気に進む。...


いわゆるクラックと言うヤツでしょうけど、そんなに種類があったんですね^^;
そりゃそうか...

クラックの自然修復系の材料は、いくらか筆者も見たり聞いたりしたことはありましたが、記事によると現在市場にある修復はせいぜい0.2ミリ程度のクラックしか修復できないようです。

現在研究が行われてるコンクリートに細菌をまぜて自動修復機能付きコンクリートを造る方法だと、
これは雨や空気中の二酸化炭素を利用する技術に似ているが、比較的大きなヒビにも対応が可能で充填能力や結合力も強く、熱による影響を受けにくくコンクリートとの相性もいい。

と記事は伝えており、比較的大きなクラックも自己修復できる模様。

記事ではオランダとアメリカの研究が紹介されています。

【細菌を休眠させる】


こういった細菌というヤツは、必要なときに必要な能力を発揮してくれるのか?という疑問があったのですが、記事によると、混ぜる際に餌と一緒に微小カプセルに入れて活性化させる、というか活動させるようにして能力を発揮させるんですね。

なるほど、それなら必要なときにがんばってくれそうです。
日本の場合、少子高齢化で公共工事の財源確保も微妙になってくるので、自己修復してくれるならそれに越したことはないです。

今後注目の技術ですね。

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