2018年03月20日

今一番タケコプターに近いデバイス!?『Lunavity』




これは楽しそう。

【月面歩行のようなふわっと感を地上で。】



techalbeで紹介されていた、『Lunavity』がとても未来を感じる楽しいアイテムになりそうです。

記事によると、同アイテムは東京大学・暦本研究室の学生らが開発したバックパック。
さらに詳細が記事に記されているので、引用させて頂くと、
Lunavityは、バックパックとマルチローターで構成されるデバイス。バックパックをランドセルのよう背負うと、頭上に16台のローターがくる。

特別にボタンなどで操作する必要はなく、Lunavityは人の動きに合わせてジャンプをアシストするので、装着した人は体が軽くなってふわりと宙に浮く。


まさに現代版タケコプターって感じですね。(ただし、飛行は出来ないようですが...)
とりあえず、動画もあるので、どうぞ。実際に飛んでるところはコンセプト動画っぽいですが...



【自転車の代わりになれば...。】


将来的に、自転車の代わりぐらいのアイテムになってくれたら楽しそうです。
ただ、ローターがあんなに付いてるとめちゃくちゃうるさそうですけど^^;。

今後の開発が楽しみですね。

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googleがトンネル掘削技術に参入?「HyperSciences」



※Gif画像は、IEEE Spectrumというサイトより拝借しました。

もうよくわからない世界ですね^^;

【ピストルみたいな掘削システム】


Googleがトンネル工事技術に参入するかもしれない、とtechableが伝えています。
正確には、HyperSciencesという掘削技術を買収するんじゃないか、という憶測なんですが...当のGoogle本体は否定している、と記事は伝えています。

この「HyperSciences」という掘削技術について、記事が丁寧に説明してくれているので引用させて頂くと、
HyperSciencesは、ドリルの前方からコンクリートによる発射体を秒速2km以上で発射する斬新な掘削システムを開発している。発射体は数秒おきに発射され、岩面を崩壊させていく。

地表から7km掘り下げる同社のシステムは、既存のシステムの10倍の深さで井戸を掘ることができ、世界中のあらゆる場所で地熱エネルギーの利用を可能にする

というものらしいです。

上記のGif画像がそのイメージのようで、IEEE Spectrumというサイトから拝借しました。^^;

この技術を使えば、1/5のコストで、2.5倍のスピードでトンネル掘削ができるんだとか...

【どこに向かっているのやら...】


イーロン・マスク氏のhyperloop構想といい、今回の、Googleが注目するトンネル掘削技術といい、最近のお金持ちは土木に興味津々なんですかね?^^;

やっぱ、この2者の構想からして見ている先は宇宙なんでしょうか...
このHyperSciencesで実際に掘削しているところを見てみたいものです。

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