2018年03月22日

あら、残念...Shooting Star Challenge 2020年に延期 広島



※イメージ画像です。


あらま、残念。

【人工衛星の機能向上のため】


当ブログでも以前お伝えした、広島の『Shooting Star Challenge』ですが、2019年初夏の予定を2020年に延期する、そうです。

このニュースを伝えているのは、IT mediaニュースで、記事によりますと、延期の理由は「人工衛星のさらなる機能向上を図るため」で、さらに記事より引用させて頂くと、
具体的には、人工衛星にスラスター(推進システム)を追加し、推進力を与える。軌道の微調整が可能になり、人工衛星の寿命を長期的に安定させられるという。

だそうです。

【東京五輪とかぶらせる?】


2020年ということは、東京五輪と同じ年ですね。それを狙っているとか?^^;
結構なお金がかかるでしょうし、失敗は許されないぐらいの一発勝負なので、より慎重に、というニュアンスで記事が伝えているので、気長に待つしかないですね。

【関連記事】


ラジオ波で土砂災害予知システム、呉高専の学生考案

嫌いじゃない^^;...スタッドレスタイヤの必要性を身を呈して伝えるガソリンスタンドスタッフ

形は大事...色んな形の防波堤実験

これは楽しみ!世界初、人工的に『星降る夜』を演出するプロジェクトが進行中。(2017)





(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 13:07| 大阪 ☁| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはあかんやつや!ニュージーランドで発生した『粒状流』が怖い。




こんなスピードで来られたら、手のつけようがないですよね(T_T)

【一般的な現象のひとつ、だと...】


@kininaruutyu氏がツイートにアップしていた『粒状流』という動画が怖いです。

まずは動画をどうぞ。



氏のツイートによると、ニュージーランドで非常事態宣言が出されるほどのサイクロンに見舞われた際の映像ということで、2月20日の災害のようです。

これについては、カラパイアが記事にしているようで、記事に”粒上流”の説明もあるので、引用させて頂くと、
「これは壮大な粒状流の一つです。奇妙な光景に見えますが非常に一般的な現象であり、文献でもよく記載されているもので、小石が粒子のようになり流体のようにふるまう現象なんですよ」

どうやらこれは堆積物が重力で流れる現象の一つで、岩石が砕けるなどしてある一定のサイズにそろった石が大量にある状態で起きるものらしい。なお、山から流れ出た無数の石たちは扇状に堆積していくという。

だそうです。

【落ちたら一巻の終わり】


落ちたら即死ですね(T_T)...というか、近くいいるだけで危ないですよね。
ときどきでっかい石も飛び跳ねてるみたいだし...

こんな現象に遭遇しないことを祈るしかないですね。

【関連記事】


豪雨・融雪による土砂災害発生件数が過去 10 年で最大を記録 国交省、H29の土砂災害発生件数速報値を発表
(2017)


22日に土石流6回...飯山市の土砂崩落現場(2017)

まるで石の川やん!...登山中に土石流が来てとっさに逃げる登山者の映像(2016)※動画はリンク切れです。


(株)ケイエフのリモコン式無人掘削工法 セーフティークライマー工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!





posted by ケイエフ at 08:44| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする