2018年04月11日

IT腹話術か!?筋肉信号で検索とかいろいろできちゃう「AlterEgo」が便利そう。




これはすごい。動画の作りがよくないのか、全くしゃべってるように感じないんだが...
多分ほんとは、口の中でもごもご言ってるんでしょうね。

【筋肉の動きから信号を読み取り、答えを返す。】


小太郎ブログで紹介されていた、MITメディアラボの大学院生、アラナヴ・カプール(Arnav Kapur)によって開発された、「AlterEgo」というインターフェイスがすごいです。

記事によると、
口を閉じた状態でのごく僅かなささやきを、顎や顔の筋信号を読み取って適切な対応を返す。

というシロモノだそうです。

動画をどうぞ。80秒ほどの動画です。



頭の中でつぶやきながらやってることをデバイスを持たずに、耳打ちしてくれるというのは色々便利そうです。

最近、街中でマイク付きのイヤホンで通話してる人をよく見かけますが、応用すれば電話すらこれで出来る時代が来そうですね。

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(*゚Å゚)ェ..ゥソーン...ドローン郵便、飛行数十秒でビルに激突 ロシア



※画像はANN Newsの動画からキャプチャさせて頂きました。

まさかのぶっつけ本番??...いくらなんでもそんなことは...あるのかな??

【疑いようもなく成功??】


テレ朝ニュースの伝えるところによりますと、ロシアでドローンを使った小包の配達サービスが4月2日に始まり、その第一便を飛ばしたところ、数十秒後にビルに激突して大破してしまう、という事故が発生したそうです。

しかも、記念すべき新サービス発表とあって、動画で撮られていたようですが、とんだ失態を晒してしまうハメになってしまったようです。

では動画をどうぞ。1分少々の動画です。



同記事はGigazineでも紹介されていますが、この事故による負傷者はいなかったものの、同式典開催地であるウラン・ウデがあるブリヤート共和国の首長アレクセイ・ツィデノフ氏は、今回の事故の原因について
「この地域の100以上あるWi-Fi接続の電波がドローンの飛行を混乱させ、事故を引き起こした可能性があります」

と語っている、と記事では続けています。

【やはり障害は多いか...】


怪我人がでなくてなによりですが、あまりにおそ松な結果ですね。
そもそもテスト飛行とかしなかったんでしょうか?

ドローンによる飛行となると、電波関連の障害もあるでしょうが、バードストライクやイタズラ等、障害となりそうな課題は沢山残っていますね。

今後、我が国でも恐らくドローンによる配達サービスが予想されますが、今回の事故から学べることは多そうです。

弊社が関係する、土木・建設の業界でもすでにドローンの使用は始まっていますが、のり面工事関係だと山間部なのでまだマシなんでしょうが、都市部の建設現場などでのドローン使用の場合、今回のように電波の干渉問題は大いに懸念されますね。

通行人は頭上にも注意が必要になりそうです。

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