2018年06月15日

地球は意外と高速で動く...月が沈む映像が結構すごいです。





手前の人の動きからして、早回ししてるわけではないんですね...

【月が地球にめり込むように...】


ナショナルジオグラフィックでアップされていた月の映像がすごいです。

これは撮影技術の一種で『圧縮効果』というのだそうですが、記事の説明より引用させて頂くと、
望遠レンズを使って撮影したので、前景と背景との間の見かけ上の距離が大幅に圧縮されて見える。(中略)カリフォルニアの海岸から遠くを泳ぐクジラを撮影するときにも使われる撮影テクニックで、クジラが岸のすぐそばの水面に浮かび上がっているような写真が撮れる。

だそうです。

では動画をどうぞ。2分少々です。



月の動きが早く見えるのも、トリックでもタイムラプスでもない。(確かに...手前の人は普通の速さだし。)
これ、地球の自転のせいなんです((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!

地球の自転速度は、時速約1700キロ、と記事にありますが、意識したことないですよね^^;

楽しい週末を。


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安全確保は大事!平成30年1月に発生した現場崩落事故に書類送検 福岡

Photo credit: holy on Visualhunt.com / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。

人為的なミスでの事故は減らすことができるはずなんですけどね。

【現場はほぼ垂直】


労働新聞社の伝えるところによりますと、福岡・直方労働基準監督署は、地山崩落を防ぐ対策を怠ったとして、福岡県田川市の土木会社と同社現場責任者を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で福岡地検飯塚支部に書類送検した、とのことです。

崩落した地山の法面はほぼ勾配がつけられていない垂直なもので、崩落の危険性が高い状態だったとみられる、と記事は続けています。

【人手不足だし、貴重な労働力なので...】


今年の1月の工事らしいですが、最近よく取り上げられますね、こういう安全確保を怠って発生した事故。
人手不足が叫ばれる昨今、貴重な戦力を失うのは企業にとっても痛手なのではないですかね?何より大切な社員が事故に遭ったり死亡したりするのは心痛む事象だと思うのですが...

現場で働く皆様は、いま一度安全確保に努めましょう。


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