2018年06月18日

自然はやっぱり不思議...穴あきバケツから水が漏れるような雨が豪州で撮影される。





こんなことがあるんですね。まぁ、ゲリラ豪雨も遠くから見たらこんなですけど。

【天然の散水機みたいだ...】


9ポストに珍しい映像がアップされています。

雲のいち部分だけから、強烈な雨を降らせながら移動する映像です。

動画をどうぞ。1分弱です。



自然ってやっぱ不思議ですね...


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氾濫する川を甘く見てはいけない、という映像

ここまで来るともはやエンタメ...4時間で15000回雷が落ちてしまう。 イギリス

ふたつのサイクロンでアラブの砂漠に滝ができる。





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フルハーネス義務化で『安全帯』の名称が変わる!、労働安全衛生法を改正した施行令で。



※イメージ画像です。

なんかちょっと言いにくいですけどね^^;

【厚労省省令として2018年6月20日に公布】


IT media Builtの伝えるところによりますと、政府が2018年6月8日、労働安全衛生法を改正した施行令を公布し、安全帯の名称を「墜落制止用器具」に変更した、とのことです。

高所からの墜落による労働災害を防止するため、6.75m(メートル)以上の高所での作業にはフルハーネスの安全帯着用を義務付けることなどを盛り込んだ労働安全衛生法の改正で、施行令の一部を改正する政令が2018年6月8日公布で、実際の適用は2019年2月1日からの適用と記事は続けています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、2m以上の高さで作業を行う者に、特別教育の義務化が明記される労働安全衛生規則(安衛則)は、管轄の厚生労働省から省令として2018年6月20日に公布され、新たなルールや新規格などは、経過措置を一定期間置いた2019年2月1日から運用を開始、新規格に適合しない、2019年8月1日前に製造された安全帯や現在流通している安全帯については、2022年1月1日までの間はその使用が認められ、同月2日から使用が禁じられる、とさらに記事は伝えています。


【業界団体も準備中】


以前当ブログでもお伝えしていた案件がいよいよ動き出したという感じですね。
そして、以前にも書きましたが業界もこれに併せて準備中です。2018年1月時点での情報をまとめたものをイプロスというサイトにアップしておりますので、併せてご覧頂ければ幸いです。

人手不足と現場スタッフの高齢化のため、墜落事故で怪我したり死亡したりしたら色んな所で損害を被ることになります。こういった事故を少しでも減らすために、打てる手は打っておくべきですね。

ハーネス型安全具ほか、現場の安全具を弊社は多数取り扱っております。お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

と、こんな記事を書いていたら、小太郎ブログでこんな動画がアップされてました。



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