2018年07月05日

絶対、というのはない、という中国の建設資材現場での事故映像





先入観を捨てて、もしもの場合を想定すべきという事故映像です。安全確認を行いましょう。

【まさかの巨石が...】


1000mgで紹介されていた建設資材現場の映像です。

切り出した巨石を重ねた上に乗っかった瞬間...動画をどうぞ。



あれだけの重量があれば倒れるはずはない、という過信が事故の原因かもしれません。
いかなる状況でも、絶対ということはありませんので、安全確認、安全確保は大事ですね。

のり面工事の安全確保は、あんえいネットをどうぞ。


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落石注意の看板のすぐ後で落石が発生する映像。

リアル・ミッション・インポッシブルか!...強風に煽られ作業員が宙吊りになる事故発生







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まだまだ台風の影響が心配...記録的豪雨で土砂崩落や交通機関にも乱れ 南島原

MVI_1993MVI_1993 / csimple

※イメージ画像です。


晴れると空は夏空ですが、梅雨明けしてないので梅雨前線の影響も強い西日本はまだまだ用心しないといけませんね。

【1時間に110ミリの雨量】


毎日新聞の伝えるところによりますと、長崎県内は先月28日夜から29日にかけ、梅雨前線などの影響で大雨に見舞われ、新上五島町などでは土砂崩れが発生した、とのことです。

記事によりますと、新上五島町では民家1棟が床下浸水した他、のり面が幅28メートル、高さ15メートルにわたって崩れ、県道が通行止めに、けが人等は出ていないとのことです。

またFNN Primeニュースの伝えるところによると、3日、高知県四万十市でも土砂崩れが発生、民家の壁を突き破って土砂が流れ込む被害があった、とのことです。

【毎年記録更新ですか??】


ここ数年、記録的豪雨、50年に一度の大雨など、耳にタコができるほど同じようなフレーズがニュースに登場しますが、もうここまで来るとこれが新常識的な雨の降り方ですね^^;

雨量が増えるということは土壌で吸収できる水分量のキャパが超えるわけで、土砂災害の危険率もアップするわけで、とても困ったことになります。
命を守るための方法を各自で、居住周辺環境や気象に併せて考えておきましょう。


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