2018年07月10日

これはあかんと思う!...人工知能が本人そっくりの音声を作り出し、そのまま会話しちゃう実験映像。





こんなん、オレオレ詐欺に使われたら最悪ですやん┐(´д`)┌ヤレヤレ

【そのうち、勝手に会話始めるかも...】


小太郎ブログで紹介されていた映像が末恐ろしいです。

人工知能に人の声を分析させて、本人の声そっくりの音声を作り出し、テキストを人間のように読み上げる、という内容です。
動画の3分10秒あたりから、実際にあらかじめ用意した、テキストを読み上げた音声で親と会話するシーンが出てきますが、電話の向こうの親は人工知能だと全く気づかず、普通に会話しちゃいます。

このシステムを作ったのは、カナダ、モントリオールのスタートアップ企業、Lyrebird(声帯模写が得意なコトドリの英名)。

では動画をどうぞ。



こんなものが実際に世の中に出回ってしまったら、オレオレ詐欺ツールにうってつけになってしまいますね(T_T)。
もはや、何も信用できない世の中です...怖い、こわい。


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有り難いが...国交省、崖崩れや雪崩が発生した地域に対策費を緊急配分



※イメージ画像です。

自然災害による被災が増えてるので、大変ですね...今回の西日本豪雨の分も追加されるかしら...

【合計4億9100万円を配分】


yahooニュースの伝えるところによりますと、国土交通省は、崖崩れや雪崩により被災した地域で、再度災害防止のために実施する落石対策や雪崩対策などに緊急的に予算を配分する、とのことです。

記事によると、これを「災害対策等緊急事業推進費」と言うらしく、その中身としては
年度途中に発生した自然災害による被災地域や重大な交通事故が発生した地域を対象に、当初予算では対応しきれない対策に年度内に緊急に予算支援する制度。

だそうです。

今回は、崖崩れにより被害を受けた4地域に合計4億9100万円を配分、対象は青森県・市道唐竹井沢1号線などになっている模様です。
詳細は記事または国交省のプレスリリースでご確認ください。


【地方の過疎化と自然災害の多発...】


不測の事態というか、予算組の際に想定出来なかったときのための予算というのはあるものですが、こう自然災害が多発しては想定をはるかに越えてしまいますね。さらに、山間部での土砂災害等は地方の過疎化もあり予算組も難しいところかと思います。

西日本はようやく昨日7月9日、梅雨明けしたと発表があったばかりです。しかし、まだ台風8号が接近してきてますしね...

先週末の豪雨のこともあるので、近隣に山がある方や大きな川がある方等は、被害が出てない時点で避難経路やどこに避難すれば安全か、等しっかり検討しておきましょう。


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