2018年08月06日

お値段は張るが、避難所とかにアリかも...持ち運び出来るポータブルエアコン『CLECOOL V』




”ポータブルエアコン”で検索すると、色々出てきますが冷風が出るのはないんですかね?


【それでも室外機は18Kg】


Car Watchの伝えるところによりますと、キャンプ場のテントやキャンピングカーでの使用などを想定した持ち運びできるクーラーとして、ナヴィックという会社がクレシードの「楽座クーラー CLECOOL V」を販売してるんだそうです。

記事によりますと、
室内機のサイズは408×208×400mm(幅×奥行き×高さ)、室外機は514×208×400mm(幅×奥行き×高さ)で、本体重量25.0kg(V 3は室内機7.94 kg、室外機18.05kg)と成人男性であれば持ち運び可能...(中略)
単相100V電源を使用して、消費電力は560W、冷房能力は1250W。冷房、除湿、送風、オートといった運転モードを備え、設定温度は16℃〜31℃の間で調整でき、1℃間隔で変更可能。

だそうです。

でも、お高いんでしょ?...はい、少々お値段はハリますね^^;  店頭予想価格は11万円(税別)〜12万円(税別)、だそうです。
同社のサイトに動画があったので、どうぞ。



【テントぐらいなら冷えるか...】


コンパクトにしても除湿が使えるのはいいかもしれません。
にしても、個人で持つにはちょっとキツい価格ですね。^^; 

動画で事務員さん(らしき)人が、
『...腕に自信のない女性の方は、男性にお願いしちゃいましょう(^^)』
とコメントされてましたが、事務員さん、結構軽々持ち上げてましたよね?^^;

アウトドアに特化した商品らしいので、夏は家にほとんどいないでアウトドアだ!という人にはよいかもしれません。

【関連記事】


こんなに電池はないが、いいかも...20本の充電電池を放り込むだけで自動的に充電してくれる『エネロイド』

魔法の鏡も科学技術を使えば可能...笑顔にならないと映らない鏡

これはいいかも...何度も見たくなるがゆえに募金が進むかもしれない募金箱

これは素晴しい!まさに”インクレス”、トナー不要、普通紙OK『Inkless』





(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!





posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☀| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

設置場所の問題だと思う...平成30年7月豪雨災害が浮き彫りにする「太陽光エネルギー」という人災

Solar panels Ghondruk 2Solar panels Ghondruk 2 / Engineering for Change

※イメージ画像です。

確か、高知県は斜面に太陽光パネル設置するの禁止と、条例かなんかで決定したんじゃなかったでしたっけ?

【木が失われたら土砂災害が発生しやすくなる】


yomiuri onlineに『災害警戒区域がハゲ山に… 西日本豪雨が浮き彫りにする「太陽光エネルギー」という人災』という記事があります。

当ブログでも何度かこの傾斜地のメガソーラー計画に触れてきましたが、同記事ではこのたびの、平成30年7月豪雨災害でさらにこの問題が浮き彫りになり、
エコの旗印の下、防災より私企業の利潤が優先されている

とまで言っています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、いくつかの実例をもとに解説されており、同豪雨被害のひどかった岡山県でも東京ドーム39個分に当たる約186ヘクタールの森林を切り倒し、メガソーラーを設置する計画が進んでいる、と伝えています。

更に記事では、土木工学や防災工学を専門とする中央大学理工学部都市環境学科の山田正教授 談として、
「一般論として、山はそこに生えている木の根が表土を支え、斜面の表層の崩落や崩壊を抑え込んでいます。だから、木がなくなれば表面が滑り、土砂崩れは起こりやすくなります」

と締めくくっています。

【メガソーラーが一概に悪いとは言い切れないが...】


記事で東京工業大学特任教授の奈良林直氏の談として
固定価格買取制度が合法的な搾取システムなのです。電気を使えば、いままでより電気代を約10%余計に徴収され、生活弱者にとっては迷惑な話。一方、お金持ちにとっては、いまも年11%の利回りになる、よい投資先です。

と話されていますが、投資や太陽光パネルを設置していない人には、ほぼメリットのない迷惑な話です。

自然エネルギーの活用は大事かもしれませんが、それにより自然災害を増大させて生活やライフスタイルを圧迫するようでは何をやっていることかわかりませんしね...

ただ、メガソーラーが一概に悪いというわけではなく設置場所の問題だとは思いますが...日本は国土が狭いのと山が多いので、そういう意味ではメガソーラーは国のエネルギー政策としてはそぐわないような気もします。

いずれにせよ、2018年7月は気象庁が認める『30年に1度もない異常気象』だったわけですが、このような異常気象が常態化する昨今、土砂災害の発生も頻発化しているので斜面へのメガソーラーは再考が必要なのでは?と思います。


【関連記事】


平成30年7月豪雨、いろんな分野に被害波及

斜面など『設置に適さない場所』指定 太陽光発電施設ガイドライン改定 高知県(2017)

全部がコレならいいかもですが...IoTで管理する斜面の太陽光発電 大津市のケース(2017)

よく許可が出たな...奈良県のメガソーラーの設置場所が怖い、と話題(2017)

土砂崩れ30件、ソーラーパネル崩落...仙台のダメージも強烈 台風18号絡みの大雨(2015)



(株)ケイエフの自然生育型緑化工法 土壌菌工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!









posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする