2018年09月13日

万博記念公園無料!...雨っぽいけど(T_T)

2010.11.19_万博公園・太陽の塔_0362010.11.19_万博公園・太陽の塔_036 / TAKA@P.P.R.S

※イメージ画像です。

あらら、折角の無料デーなのに雨っぽい...

【自然文化園とかいろいろ入館料が無料に!】


大阪府のプレスリリースによりますと、平成30年9月15日(土曜日)は、万博記念公園無料デーだそうで、自然文化園、日本庭園、EXPO’70パビリオン、国立民族学博物館(特別展は除く)、大阪日本民芸館の入園・入館が無料になる、そうです。

万博記念公園の9月の入園無料デーは、大阪万博の記憶を後世に継承していくことを目的に、閉幕日の9月13日に最も近い週末の一日としており、今年は9月15日(土曜日)が該当します。


だそうです。

詳細は同プレスリリースの記事を参照頂ければよいかと思いますが、9/15〜9/17の、いわゆる3連休はいろんな催し物があるようです。
ですが、入園・入館料が無料になるのは、15日(土)だけです。

【ま、雨降っても建物の中は関係ないですしね^^;】


この三連休はお天気があまり芳しくないようで、大阪もご多分に漏れず雨っぽいです。
まぁ、博物館は建物の中ですしね。雨降っても関係ないです...台風並のゲリラ豪雨にでもならなければ。

連休にご予定がない方は足を運んでみてはどうでしょ?

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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☔| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ微生物??雨の原因は『バイオエアロゾル』なのか?

夕暮れの入道雲夕暮れの入道雲 / ktsugita

※イメージ画像です。

雲の上層部と下層部で雲の出来方が違うってことですか??

【砂は-15℃で氷の粒を作る】


ハフィントンポストに『微生物が雨を降らす!? 気象予測のカギ「バイオエアロゾル」の正体に迫る』という記事があります。

雨はどうやって降ってくるのか?砂などのチリやホコリに水蒸気がついてそれ凍って雨粒の元になるのはよく知られていますが、砂に氷の粒がつくのは-15℃だそうで、では、それより高い温度で氷の粒が出来て雨として降ってくる”もと”になるのはなんなのか?という内容になっています。

詳細は記事を読んで頂ければよいですが、その雨の”もと”になるのが『バイオエアロゾル』という、いわゆるきのこなどから出る胞子や菌ではないか、というのがこの記事の趣旨です。

その研究を追った内容になっているのですが、同研究ではまだこの『バイオエアロゾル』が雨のもとかどうかは解っていないようです。

この研究が進んで、ほんとに-5℃で氷の粒を作るのが『バイオエアロゾル』であれば、気象予測の精度向上や人工降雨の研究がより進むことになると記事は伝えています。

【数千メートル上空に納豆菌も!?】


気球やヘリコプターまで使って、400種類以上ものバイオエアロゾルを集めた中には、納豆菌もあったというからびっくりです。

異常気象は世界的ですが、こと日本にあってはやはり最近起こってる災害のほとんどが雨に起因するものだけに、興味深い内容ですね。
出来れば台風なんかを日本に上陸する前に海上で雲散霧消してくれるような技術が出来ると有り難いのですが...

なかなか面白い内容になっているので、記事をご一読してみてはどうかと思います。


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