2018年09月19日

課題も多いがまぁ、そういうことですね^^;...ドローン太陽光パネル





カメラ付けたり、ある程度の重量に耐えれるぐらいなら実用的だけど...

【太陽光で飛ぶドローン】


Gizmodoで紹介されていた 「空飛ぶソーラーパネル」がユニークです。

記事によると、同ドローンは、シンガポール国立大学の学生たちが、開発しているソーラーパネルを搭載してずっと浮いていられる自律ドローンなのですが、動画をどうぞ。





【空も交通渋滞起こしそう...】


リモコン制御もGPSによる自律飛行も可能で、使い方はたとえば被災地にて緊急太陽光発電を提供したり、写真撮影や小型荷物の配送や現地の検査などにも応用が考えられています。天候が不安定な場合もバッテリーを搭載することもできるので、使い方は無限大。


と記事にありますが、現時点ではあくまで、たられば話の段階ですよね。
ただ、ぺらっぺらなので風の影響をもろうけそうなので、風の影響を受けたときのコントロールをどうするか、バードストライクは?などまだまだ解決しないといけない課題は山積みですね。

一番いいのはやはり蓄電ともしもの際の給電が可能になることでしょうか...


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買い取り制度開始から初、太陽光発電設備で土砂対策等怠り、自治体が通報

自動車教習所がソーラーパネルになっている。自動車教習所がソーラーパネルになっている。 / Norisa1

※イメージ画像です。

最近の豪雨や台風で災害に発展しかねませんしね...

【改善指導に応じない】


河北新報の伝えるところによりますと、いわき市が13日、同市小名浜上神白に建設された太陽光発電施設を巡り、関係業者が林地開発の手続きや土砂流出対策などを怠り、改善指導に応じないとして、国に通報、東北経済産業局が調査を始めた、とのことです。

このような通報は、再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が買い取る「固定価格買い取り制度」が2012年に始まって以降、自治体から同局への法令違反の通報は初めてだ、と記事は続けています。

【指導は受けているが真摯に協議している】


記事のコメントだけ見ると、業者さんがふてくされているような印象を受けますね^^;
何度か指導が入ってるというのは、やはり問題かと...

このところ、太陽光発電はいい話がないですね。
特にこの夏の台風で結構なダメージを受けてるようですし...太陽光発電による電気の買い取り料も下がるみたいだし。

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