2018年10月12日

Web上でグリグリして水の動き方をシミュレートできる『WebGL Water』が楽しい。





これは楽しい!...何に使えるかは不明だけど^^;

【色んな角度から水の動きをシミュレートできる】


@shapoco氏がTweetに流していた、『WebGL Water』が面白いです。

オンラインシュミレーターなんですが、水槽に入った水と水に沈んだボールをマウスでグリグリ動かせば、水がどんな風に動くかをシミュレート出来るサービスです。

動画もあったのでどんな風に動くかご覧あそばせ。




必要なところには必要なんでしょうが、とりあえずパンピーな筆者はグリグリして遊ぶ程度のことしか思い浮かびません^^;
応用すれば津波とか川の氾濫とかのシミュレートが作れそうなプログラムですが...とこんな事を思っていたら、過去にすごい流体シュミレーターを紹介してましたね。

楽しい週末を。

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日本もここまで来てる!産総研、重労働対応ロボ『HRP-5P』を開発



※画像は産総研公開の動画よりキャプチャさせて頂きました。


すごいじゃないですか。ボストン・ダイナミクス社もびっくりですね。

【細かい作業もこなせる。】


techable.jpの伝えるところによりますと、産業技術総合研究所(産総研)は重労働作業を行える人型ロボット「HRP-5P」を開発したと発表、公開されたビデオを見るとこのロボット、石膏ボードを抱えて運び、ビス留めまでこなせる、そうです。

その動画がこちら。確かに...30秒ほどの映像です。



どういう機体か、の説明が記事にあるので引用させていただくと、
HRP-5Pの“身長”は182センチ、重さ101キロ。高出力モーターや複数モーターによる可動範囲の広い関節、各種センサーなどを搭載しているほか、さまざまな条件下で作業がこなせるようニュートラルネットワークで学習もさせている。

だそうで、かなりすごいですね。

【あとは電力と耐久性ですかね。】


ここまで来ると、高齢化社会に明るい兆しが見えてくるわけですが問題は電力をいかに確保するかと風雨にさらされたり、衝撃にどこまで耐えれるか、という耐久性ですね。

人型ロボットが街や職場にあふれる時代もそう遠くないような気がしてきました。

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