2018年10月17日

いる?いらんか?やっぱいるよね...スマホをBluetoothでトランシーバー化する『PowerTalkie』





できれば一本化してほしい。

【スマホをトランシーバー化】


techable.jpで紹介されていた『PowerTalkie』が優秀です。
同アイテムは、スマホとブルートゥースで接続して、スマホをトランシーバー化するアイテムなのですが、アメリカ国内で使用することを念頭に置いてその機能を記事が説明しています。引用させていただくと、

PowerTalkieはBluetoothでスマホに接続し、それを持った者同士での通信を可能にする。この際、通信会社の電波が届かない状況でも構わない。つまりPowerTalkieは小型の無線機で、20マイル(約32km)以内の仲間と交信できるという製品だ。出力は2W。

リアルタイム通話、ボイスメッセージ、そしてチャット機能も用意されている。GPSも搭載されているから、互いの位置情報の共有もできる。いざという時はSOSシグナルを発信することも可能。

というシロモノです。しかも防水。

では動画をどうぞ。


PowerTalkie: The Advanced Off-Network Comms Device from Power Talkie on Vimeo.



山関係のお仕事、趣味をお持ちの方には心強いアイテムとなりそうです。
このところ、山菜採りで連絡がつかないお年寄りとか多いですしね...

ただ、出来ることならスマホにその機能をまるっと搭載してほしいですけど。


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多様化するのはよいかも...土砂災害現場、グライダーで測量 愛媛

グライダーグライダー / frontriver

※イメージ画像です。

コストとマンパワーを考えるとどうなんでしょうか。

【最大で地上約500メートルまで上昇、レーザーで測量】


愛媛新聞の伝えるところによりますと、愛媛県宇和島市吉田地域で、西日本豪雨による崩落部分を詳細把握するためモーターグライダーを使った測量が進められている、とのことです。

モーターグライダーは、小型無人機「ドローン」に比べて長時間飛行が可能で、一度に広範囲を測量できるため、作業日数がドローン使用時の8分の1程度に短縮できる、と記事は続けています。

【方法がいろいろあるのはよいことですね。】


愛媛県はグライダー人口多いんですかね。コストがあえば、こういうのもありかと...
手段が多様化するのはよいことです。

いろいろ考えますね、そのうち動物系も出てくるかも。

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