2018年11月02日

エスカレーターを日本語で言えますか?...外来語禁止で会話する実験映像が面白い。





”サラリーマン”は和製英語なので、外来語ではないですよね??英単語を2つ組み合わせてると、外来語扱いなの?

【意外と難しい外来語抜きの会話】


小太郎ぶろぐで紹介されていた「日本人は外来語を使わずに会話できるのか?」という街頭取材映像がなかなか楽しいです。

日本人に外来語を一切使わず色んなものを説明してもらうのですが、意外と言えないものですね。

動画をどうぞ。



インタビュアーのおねぇさんもうっかり外来語言っちゃいましたよね(((*≧艸≦)ププッ

外来語とは、Wikiペディアによると、
日本語における借用語のうち、漢語とそれ以前の借用語を除いたものである。おもに西洋諸言語からの借用であり、洋語(ようご)とも呼ばれる。

だそうです。

こういうのって、中国語風にいうとそれっぽくなったりしませんかね?(((*≧艸≦)ププッ
○○式○○
✕✕風✕✕
とか...

正式名称じゃなくても伝わればOKでしょ^^;

ちな、エスカレーターの日本語は、階段式昇降機だそうです。

楽しい週末をお過ごしください。

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実用化するのか?と思うほど道のりは遠いような...尿レンガ、常温で製造成功



※画像はuniversity of Cape town newsよりキャプチャさせて頂きました。

そもそもどうやって集める?って話ですね^^;

【時間をかければかけるほど強度アップ】


Gigazineの伝えるところによりますと、ケープタウン大学の土木工学科修士課程に在籍しているSuzanne Lambert氏とVukheta Mukhari氏が『バイオレンガ』という人間のおしっこを原料としたレンガを常温で製造することに成功した、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、一般的な焼成レンガは1400度近くの熱を窯の中で加えられ、その過程で大量の二酸化炭素を放出しますが、バイオレンガは室温に置かれた金型の中で作り出すことが可能なので環境にやさしく、しかも時間をかければかけるほど強度が増す、んだそうです。

さらに、バイオレンガを作り出す過程の副産物として、商業用肥料の重要な成分である窒素とカリウムが生成される、レンガを固めた後に残った液体からもさらに肥料が作れる可能性があると、水質工学の講師でありLambert氏の指導教官でもあるDyllon Randall博士のコメントも述べています。


【まだまだ課題は山積っぽいですね...】


これまで何度か、人間の排泄物を使ったecoなエネルギーであったり、マテリアルであったりを取り上げて来ましたがあまり実用化され、日常的に使われてるのは聞いたことがないですね。

そもそもおしっこだけをどうやって集めるんでしょうか...

安価に作れるようになれば、商品化することも可能であり色々な環境問題を同時に解決できるのでいいことづくめなんですが、そこに至るにはまだまだ解決しないといけない課題が山積みのようです。

排泄物からエネルギーやマテリアルを作れれば、まさに循環型社会が実現するわけで、こんなにいいことはないんですけどね...
是非とも、こういう研究からひとつでも実用的なエネルギーやマテリアルを世に打ち出してほしいところです。

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