2018年12月05日

ピンポイント消火可能なスマートスプリンクラーが結構いいかも。





結構な勢いなのですぐ消えそうですが、勢い強すぎて火を拡散されるとかないんですかね^^;

【ピンポイント消火】


小太郎ブログで紹介されていたスプリンクラーが斬新です。

同スプリンクラーの販売元のサイトによると、どうやら赤外線検知と遠隔操作の機能が入っているらしく、センサーが火元を発見すると自動的にピンポイントで消火ノズルを向けて水を発射するようです。

動画がアップされてるのでどうぞ。

Targeted fire sprinklers in a hotel lobby.


結構な勢いなので火元周辺のものも破壊されそうです。
ま、部屋や建物全体が水浸しになることを考えたら被害は少なく済みそうです。

このところ、空気が乾燥しているせいか、火事が多発してるので火の元には十分注意しましょう。

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正しい知識で獣害対策、『イノシシは積雪30センチ70日 越冬できない』は誤り

Watch out!Watch out! / kimubert

※イメージ画像です。

素人では検証できないですしね...

【たまたま調査時にイノシシがいなかっただけ】


中日新聞の伝えるところによりますと、 「積雪三〇センチ以上が七十日を超えると、イノシシは越冬できない」という通説が独り歩きしているが、専門家は四十年前の調査結果が誤って伝わった「都市伝説」だと否定し、正しい認識が必要だと述べている、とのことです。

詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、調査時期に病気が流行ったり、猟が盛んに行われたりして個体数が少なかった時期の調査結果や餓死したイノシシの発見が混同されて伝わったため、誤った認識となった模様。

記事ではイノシシ対策ではメスの確保重要で、一匹逃すと一年で4,5倍になると伝えています。


【専門家が情報発信していただかないと】


こういう情報はなかなか調べたりしないので、専門家が検証して情報発信していただくしかないですね。

ただこれだけ環境の変化が激しくなると、動物は進化してそうですしね。
クマは冬眠するものと思ってますが、実際は真冬でもクマの出没情報は流れたりしますしね。

そもそも論ですが、個人的にはイノシシは積雪30センチ70日 越冬できない、という話も知りませんでしたが...^^;
ともあれ、これはウソなので覚えておきましょう。


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