2019年02月06日

今度は液体から成型...最新の3Dプリンターがなんかすごい件





ほぉ...進化してるんですね。

【光を当てて固化するタイプ】



ナゾロジーで紹介されていた最近の3Dプリンター。
従来は層を重ねていくスタイルだった(いや、今もそうだと思いますが)と思いますが、( ̄ロ ̄|||)なんと!今回ご紹介するのは液体に光を当てて形を形成しちゃうタイプだそうです。

とりあえず、映像をどうぞ。



液体からまるっと個体を作っちゃうので、従来型のように段差ができず、かつ、ドライバーの柄部分のように他の素材の上に作ることもできるんだとか...すごいな。

この研究を行ったのは、カリフォルニア大学バークレー校のハイデン・テイラー氏でCTスキャナーの技術からインスピレーションを受けて開発されたようです。

原理は、記事から引用させて頂くと、

replicatorの「インク」ともいえる液体は、感光性の分子と溶存酸素(水中に溶解している酸素)が混ざった液体ポリマーによって構成されています。その液体に光を当てることで感光性の分子が反応し、酸素を枯渇させます。そして、すべての酸素がポリマーの「架橋(cross-links)」を形成する場所においてのみ、液体は固体へと姿を変えるのです。

だそうです。

3Dプリンター業界も色々進化してるんですねぇ。



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いま一度現場の安全確認を!雪崩、倒木などで死亡事故等発生

crawler carriercrawler carrier / tsuda

※イメージ画像です。


時節柄、寒さで注意散漫になりがちですし、身体も思うように動かないので、しっかり安全確認を行いましょう。

【作業現場の横で伐採作業の最中】


まずは、東京電力福島第1原発事故の除染で生じた汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)で、土木作業員の女性(64歳)が倒木の下敷きになっているのを男性作業員が発見、119番通報し救急搬送されるも1時間半後に死亡が確認された、と福島民友が伝えています。

女性は双葉町の中間貯蔵施設の工事現場で、不燃物を選別する作業に当たっていた、事故当時、近くでは木を伐採する作業が行われており、倒れてきた木の下敷きになったとみられる、と記事は続けています。

また、新潟県の十日町雪まつりの準備中に雪山崩落で事故が発生しています。
AmebaTimesの伝えるところによりますと、新潟県・十日町市で開催される雪まつりの準備中に雪山が崩れ、男性1人が生き埋めとなり心肺停止の状態で病院へ搬送された、とのことです。

男性は、メインステージを作るため高さ10メートルほどに積み上げた雪山を重機で削る作業をしていたところ、雪山が崩落。付近にいた男性作業員2人が巻き込まれ、70代の男性作業員が生き埋めになり、救助されたが心肺停止の状態で病院に搬送された、と記事が詳細を綴っています。


【突然の気温上昇もあるので...】


寒さもそうですが、突然気温がぐんと上がる日とかあるので、積雪地域だと雪が崩れてきたりすることもあるでしょう。
工事の現場などでそのよう積雪の環境にあるなら、注意が必要です。

寒さで身体が動きづらいこの季節、瞬発力が思うように発揮できないこともあるでしょうから、常日頃から現場の安全対策・安全確認はしっかり行っておきましょう。

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