2019年03月28日

【閲覧・音量注意】表現がうまいな...ペット産業に物申した動画が話題





動画の作りはさておき^^;、表現方法がうまいな。
言ってることは確かに大事。

【ペットの命の扱いは恵方巻きと同じ(T_T)】


9ポストで紹介されていた、とある動画が話題だそうです。

ペット産業に苦言を呈し、みんなでちゃんと声をあげようと主張するのは、『せやろがいおじさんA.K.Aえもやん』氏。

かなり赤裸々にペット産業の裏事情を語ってますので、興味のある方はどうぞ。
大阪弁で早口でまくしたてるスタイルなので、音量注意です。動画は2分少々。




英イングランドでは、生後6カ月未満の子犬・子猫の販売禁止へ 、米カリフォルニア州では繁殖された販売用の犬、猫、ウサギをペットショップで扱ってはならない、と海外でもペットの扱いが厳しくなってきている昨今、ペットを飼うということをいま一度考えてみてはどうですかね?

獣系だけでなく、水生生物なんかもよく池に無断で捨てられてたりしますしね...


【関連記事】



ナイスな発想!獣害駆除した野生動物の、ジビエ以外の処理方法

効果のほどが気になる...スズメバチの羽音で獣害対策 実証実験

命の儚さを一番感じることができる映像かも...単細胞生物が人生を終える瞬間を捉えた映像

電気獣害柵対策!?...賢すぎるサル軍団、現る。

一兎を得るのもひと苦労...ご主人様VS飼い兎の攻防がおもしろい。






(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 | Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溶けたりしないのかしら??...廃プラを道路素材にする試みが行われている、らしい。 米ダウ

roadroad / yosuke watanabe

※イメージ画像です。

ダウ・ケミカルと言えば、防草シートのプランテックスの会社じゃなかったでしたっけ?
最近、デュポン社と合併・分社化したとかいう話も...

【実はアスファルトより強い!?】


IRORIOが興味深い記事を掲載しています。

米ミシガン州ミッドランドに本拠を置く世界最大級の化学メーカーDow Chemical(ダウ・ケミカル)が不要となったプラスチックを再利用し、それを道路建設の材料にする試みを行っている、そうです。

記事によると、この試みは2017年から同社で行われており、これまでに22万ポンド(約99.8トン)のプラスチックが、埋め立て地ではなく街の道路として有効活用された、そうです。

この試みの元は、世界で2番目に、海洋プラスチック汚染に貢献してしまっているというインドネシアで、同社に何かできないか、と持ちかけたことによるらしい。

その模様がこちら。




さらに記事によりますと、腐食や天候などの影響を受けにくく、アスファルト道路と比べてくぼみが生じにくい、と伝えています。
熱による有毒ガス排出等の課題はまだ明らかになってないようですが...

このプラスチック道路はアメリカが直面する廃棄プラスチックによる海洋汚染という大きな課題の解決に貢献することが期待されている、と記事はまとめています。


【アメリカは広いので...】


一番は、生活用品からプラスチック製品を無くすことですが、そう簡単にはいかないので、再利用できればそれに越したことはないです。

どんな風に加工された素材なのか、判りませんが、記事にもあるように熱による有毒ガスの問題は気になるところですね。
それでなくても、この数年、飛行機のタイヤが溶けちゃうぐらいの気温になることが少なくないご時世なので。

気温が50℃近くまで上がる地域では使えなさそうですが、北部ならなんとか耐えられそうです。

そう言えば、随分前にオランダでもプラスチック道路の話題がありましたね。

今後の研究に期待です。

【関連記事】



天然ゴムのリサイクル?...古タイヤから硫黄を選択的に分解するキノコ、見つかる。

人類が月に持ち込んだゴミの量が結構な量だった、件

131回使わないとエコじゃない...エコバッグの衝撃的事実(2016)

耐久性とか気になるが...オランダでプラスチックロードコンセプト進行中(2015)

欧州はアクション早いな...英で”充電道路”実験が始まる、らしい。(2015)



(株)ケイエフの土ほぐし機 エアースコップ



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする