2019年04月08日

マジか...マレーシアで発生した水上トルネードが恐い。





街がぁぁぁ!!!!と思っていたら...

【水柱とはこのことか...】


ハザードラボが紹介していた、今年4月1日にマレーシアのペナン島で目撃された水上竜巻がエグいです。

とりあえず、動画をどうぞ。
43秒あたりにタイムラプス映像がありますが、結構エグいです。



この竜巻の影響で、けが人はなかったが、民家の屋根が吹き飛んだり、街路樹が折れるなどの被害が報告されている、と記事は伝えています。

街に直撃する!逃げてぇ!と思っていたら、うまい具合に岸で消えてますね。
これってぶつかった衝撃で形が崩れたからでしょうか?

こんなのが来たらやっぱビビリますよねぇ。

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情報共有は大事!...国交省 『盛り土マップ』、『液状化マップ』を公表予定

卯の花街道の改良工事卯の花街道の改良工事 / tsuda

※イメージ画像です。

災害対策には現状把握が大事ですからね。

【未公表の自治体は3割強】


yahooニュースの伝えるところによりますと、大地震が起きた時の地滑りや液状化に備えるため、国土交通省は2019年度中にも、「盛り土マップ」「液状化マップ」をホームページで公表する、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、06年時点の推計では、大地震が発生すると崩落する恐れがある盛り土造成宅地は全国で約1千カ所ある、各自治体に調査・公表を国が求めてきたが、色んな事情で公表されていなかった自治体が3割強あり、国がそれを代行して調査し公表する、と記事は続けています。

結果をホームページで公表するとともに、地盤調査の補助率を拡充。杭打ちなど地滑りや崩落防止対策を自治体に促す構えだ、と記事はくくっています。

【情報共有は大事】


気持ちはわからなくはないですが、、やはり住民のことをちゃんと考えるなら、土砂災害だとか洪水だとかの危険性は予め情報開示すべきではないかと思いますけどね。

お金がない、というのはいかんともしがたいところでしょうけど。
ちゃんと対策すれば、ひとが住める環境を実現できるわけですから、この取組はよいことだと思いますね、最近の自然災害発生率および規模からすると。


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