2019年04月09日

各国政府も注目する『パラメトリック保険』なる保険が登場 海外

被災証明書を手に入れるための書類被災証明書を手に入れるための書類 / Norisa1

※イメージ画像です。

保険って、もっと解りやすくしてほしい。

【大規模な災害が発生すると損害を査定する人々を派遣することも出来ない。】


wired.jpが『パラメトリック保険』という新しいスタイルの保険を紹介しています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、どんな保険かというと、万が一の際の費用を、メールによる確認のみで素早く入金してくれる、というものだそうです。

どういう内容か、一部記事より引用させて頂くと、
新たな保険では、請求や保険会社との交渉についてあれこれと考えなくてもよい。支払い手続きを進めるために必要なのは、トリガーとなる出来事だ。つまり、一定規模を上回る地震や特定の風速に達したハリケーンなど、事前に取り決めを交わした災害の発生である。...(中略)...ある保険の対象として事前に取り決めされた災害のうち、ひとつでも当てはまるものが発生すれば、契約者全員に一定額が自動的に支払われる方式だ。

ということらしい。

これはいいシステムですね。

【やはりデメリットもある。】


かなり斬新なシステムで解りやすい保険なのですが、記事の例がすごいですよ。
例えば、事前に決められた内容の地震が発生したら、保険会社がお金が必要か?メールで聞いてくれるらしい。そしてそれに必要だと答えると、即座に保険金が入金される、らしい。

なんとも解りやすく、よいシステムと思いきや、やはり、リスクはあるわけです。
記事で紹介されているのは、例えば、震度7の地震が支払いのトリガーとして取り決めた場合、震度4で被害が出ても支払い対象にならない、など...

あと行政の規制も普及のネックになっているようです。

今後、日本でもこういう保険が普及しますかね...あるいは、すでにあるのかもしれないですが、知らないだけなのかも...


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ICT導入で工期短縮、売上げアップ、下請けから元請けへの事例





ちょっと前の記事ですけど。

【堅牢PC導入で万事よし】


yahooニュースで、某PCメーカーからお金もらってるのか!?と言わんばかりの記事がアップされていました^^;。

とは言っても、内容は、とある土木・建設会社がICTを活用して工期短縮に繋がり、工期が短縮されるので売上アップに繋がり、新しい取り組みが評価されたことで、下請けの案件ばかりだったのが、元請け仕事が増えた、という内容です。

そこで紹介されていた『堅牢PC』というのが、Dell社のLatitude Rugged というシリーズ。
まずは、紹介動画をどうぞ。



でもって、このシリーズ、PC系のメディアでは結構紹介されてきたようです。

これは欲しい! Dellのゴツイ高耐久タブレット「Latitude 12 Rugged Tablet」がデビュー(Gizmodo 2015)

最強ノート「Dell Latitude 14 Rugged Extreme」は水がかかっても大丈夫!(Ascii 2014)


【着工前に施主や周辺住民との合意形成を図るのにも...】


記事には、ICTを活用することで数々のメリットが出た、という事例を沢山紹介されているので、ICT導入に踏み切れない企業さんは一度記事を読んでみるとよいのではないかと思います。

人材不足や外国人労働者問題まで色々解決例も紹介されています。
普通のPCからすると最高級品な金額ですけど...


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