2019年06月18日

日の入らないビルとかにはよいかも...人工的に『ほぼ自然光』を作り出す人工照明『CoeLux』がなかなかすごい。





梅雨時にはありがたいが、逆に梅雨時のためだけにこれを導入するのは、懐がツラいです^^;

【光が暖かそう...】


engadget日本語で紹介されていた『CoeLux』がなかなかよい感じです。

記事によりますと、その原理は
白色LED光源を2枚のミラーで反射させ、その光を地球大気圏で発生している「レイリー散乱」(空が青くなる現象)を再現する特殊なアクリル板に通すことで、本物のような青空と陽射しを実現しています。


だそうです。

ではどんな風になるか、ご覧ください。




柔らかそうな日差しで、見てるだけでぽかぽかしてきそうですが、そこはLEDなんで全く暖かくないんでしょうね^^;
ちなみに、お値段が...

ハイエンドのCoeLux HE(630万円〜)

ミドルレンジのCoeLux-LS(85万円)

ローエンドのCoeLux-ST(50万円)

だそうで、上級国民さまじゃないと手が出ない価格帯となっているようです。

記事に構造的なことも説明されてますが、ハイエンドモデルは住宅には無理な構造です。

どっちかというと、施設とか店舗向けですね。


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やはり生態系って繋がってるのね...シカの増加が川の魚の個体数に影響か

Shinagawa Aquarium: SalvelinusShinagawa Aquarium: Salvelinus / Dick Thomas Johnson

※イメージ画像です。

自然は繋がっているわけです。

【生息する魚の種類に変化が...】


AXISの伝えるところによりますと、京都大学東南アジア地域研究研究所の中川光特定助教が、ニホンジカによる大規模な林床植物の食べ尽くしがおこっている芦生研究林内の由良川において、約10年の調査の結果、調査地の川では森から流れ込んだ土砂が堆積して砂に覆われた川底が増える一方で、大きな石に覆われた川底は減少、このことにより、生息する魚の種類に変化があった、と伝えています。


詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、シカの増加は世界的にも問題となっており、この研究は、水質改善だけでは解決できない河川の生き物の問題というのもあることを示唆しているのだろう、と記事は結んでいます。

【お魚も迷惑してた...】


シカが木を食べてる→木が枯れる→土砂災害が起きる→川底に砂が増える→住む魚の種類変わる...ということが起きてるんですね。

見えないところでシカの影響がいろいろ出てるのですね。
シカの食べ物の好みは変えることは出来ないでしょうか?木の皮が食べたくなくなるような...^^;

せっせと捕獲するシカない?


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