2019年08月02日

日本にもあるのか!?致死的濃度の二酸化炭素がたまる場所『Mazuku』





ときどき、一酸化炭素が溜まってるところに入り込んで意識不明で病院送りされてるニュースを聞いたりしますが...

【発煙筒で可視化すると...】


小太郎ブログで紹介されていた『Mazuku』という空間が怖いです。

記事によると、この空間、致死量レベルの二酸化炭素が溜まった場所で、ちょうど小ちゃい子供がすっぽり入っちゃう高さのようです。

ここにうっかり入っちゃって命を落とした子供がいるようで、映像ではおかぁさんらしき人が泣いてます。

ではその衝撃の映像をどうぞ。



映像はアフリカなんですかね...無色だし、無臭なのでこんなの見分けられないですよね。
日本にもあるんですかね?こんな場所...二酸化炭素じゃないガスとか溜まってるところはありそうですが...

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消火訓練用VRがいろんな意味ですごい。

マジか...マレーシアで発生した水上トルネードが恐い。







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平時はクッション、有事はヘルメット、さらにライフジャケットにも、子ども用防災頭巾『でるキャップ for school』



※画像はタイカ社のプレスリリースよりキャプチャさせて頂きました。

補助金とか出ないんですかね?

【普段は座布団、有事の際はヘルメット、ライフジャケットに】


IRORIOの伝えるところによりますと、福祉用品メーカー・タイカが、防災・災害対策用品として昨年9月に発売した簡単装着できる避難用簡易保護帽「でるキャップ」の子ども向け新シリーズ「でるキャップ for kids」と「でるキャップ for school」を7月29日に新発売した、とのことです。

防災関係の展示会なんかよく見る、フラットな板を頭にかぶったらヘルメットになるヤツの子供版ですが、「でるキャップ for school」がなかなかよさげです。

平時は座布団に、地震などのときにはヘルメットにでき、さらに浸水などした場合は座布団部分がライフジャケットになる、という一石三鳥な防災アイテムになっています。

記事によると開発のきっかけは記事より引用させていただくと、
「万が一に備えて高い金額を払うのはちょっと気が引ける。毎日使えるものならいいのだけれど」という保護者の意見を反映し、学校生活で普段使いできる機能を加えた。

とのことです。


【それでもそこそこの価格】


これはナイスなデザイン。
そうなんです、使うか使わないか解らない防災アイテム。なかなかお金をかけにくいのが実情。
しかし、ここ数年の地震の大規模化、異常気象による大雨、台風の多発、今まで平和だったことのほうがラッキーだったのでは?と思ってしまうほど身近なものになってしまいました。

こういう普段使いできるデザインだと、備えておくかと思えますね。
ただ、それでもそこそこのお値段するのです...記事によるとこの『でるキャップ for school』は15,000弱します。

こういうの、補助金とか出たりしないんですかね...
大阪の場合、寝屋川市は過去に補助金出してたりするようですが...お住まいの自治体に問い合わせてみてはどうでしょ?

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またか..._| ̄|○ ガクッ...地震保険、再来年にまた値上げ予定




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