2019年11月01日

今年もあとふた月...速くも年末調整が話題、今年は3枚になるらしい...



※イメージ画像です。

一年はあっという間ですね...今年は用紙が3枚なの?

【そんな便利なツールがあったとは...】


先日、速くも年末調整がツイートで話題キーワードになっていて、Internet Watchの2018年の『年末調整の書き方を図解で説明 そもそも年末調整とは』という記事がクローズアップされてました。

毎年面倒ですよね...同記事に便利なツールが紹介されていましたので、知らない人にはご紹介。
生命保険控除に関しては、保険会社各社が自社のサイトで控除額を自動計算できるプログラムを用意してくれてるんですね。

知らなんだ...

【生命保険会社各社の自動計算ツールサイト】

◆フコク生命 生命保険料控除額計算サポートツール

◆SOMPO ひまわり生命 生命保険料控除額計算サポートツール

◆明治安田生命 生命保険料控除申告額試算サポートツール

◆ソニー生命 生命保険料控除申告サポートツール

◆かんぽ生命 生命保険料控除申告サポートツール

◆住友生命 生命保険料控除申告サポートツール

◆第一生命 生命保険料控除額計算サポートツール

ご自身のご加入されてる保険会社にこういうのがないか、聞いてみてはどうですかね?

あと、自動計算のエクセルシートを配布してくれてるサイトもありました。昨年のなので、使えるのかどうかは判りませんが...


【様式がちょっと変わるらしい】


記入の仕方で比較的解りやすかった(というか、文字数が少ない^^;)のは、

◆ニアエル
【令和元年】年末調整の用紙|配布方法と記入項目のカンタン説明

という記事でした。

来年のことを言われても困るのですが、2020年の年末調整から「平成30年度税制改正大網」の影響を受け、2020年1月から源泉所得税の改正が行われる、そうです。

これにより、2020年度の年末調整において、一部手続きに影響がでる、とOBC360°というサイトが伝えています。
来年の話ですが、今年にも多少影響があるようです。

『気になるノート』というサイトに、『令和元年(2019年)年末調整の変更点・注意点まとめ』というのがあるので、參考にされてみるとよいかと思います。

勿論、大元の国税庁さんのサイトにも『令和元年分 年末調整のしかた』というページがありますが、吐きそうなぐらいPDFファイルが添付されているので、あまりおすすめできません(T_T)。


【いい加減、オンラインでできるようにしてほしい。】


最近は税金関係もオンライン処理できるようなっているので、年末調整もそろそろオンラインでできるようにしてほしいです。

人にもよるんでしょうが、色々大変な人もいるでしょう...なんなら、年末調整作業日という祝日(めでたくはないので祝日とは言わないか?)を作ってほしいぐらいです。

今年もあと2ヶ月なので、そろそろ準備しましょう。

よい週末を。...あ、三連休だ。

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これは見ておいたほうがいい!気象庁発行のリーフレット「雨と風(雨と風の階級表)」

ニューヨーカーズカフェ銀座マロニエ通り店
ニューヨーカーズカフェ銀座マロニエ通り店 / wajun

※イメージ画像です。


この秋、日本に甚大な被害を連発した大雨、台風。
気象庁がとても見やすく解りやすいリーフレットを配布してくれてます。

【表はこまめに更新されてる模様】


MAG2NEWSというサイトに『命を守るため。気象庁サイトで確認したい、雨風の強さとその影響』という記事があり、そこで紹介されていた気象庁のサイトが非常に有用です。

記事にも風や雨の強さの目安や気象用語の解説がなされているので、読んでみるといいかと思いますが、その記事の中で紹介されていた気象庁のサイト、

■雨の強さと降り方

■風の強さと吹き方

がとても解りやすく、同ページで紹介されていた『リーフレット「雨と風(雨と風の階級表)』がとても解りやすく風や雨の強さを表現してくれてます。

同リーフレットはPDFファイルでダウンロード可能なので、今後の対策のために一度目を通しておくとよいでしょう。


記事では風の強さの事例として
予報用語で「強い風」と言った時には、平均風速 15以上20m/s未満。「人への影響」では、「風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出る。高所での作業はきわめて危険」とあります。

と紹介されています。

これは解りやすい。

【まだまだ油断できない秋】


今日から11月ですが、まだまだ気象状況は意味不明(つい一昨日、黄砂が飛んできてましたしね...)なので、今後もいつ大雨になるか判りません。

今後のためにも一度目を通しておきましょう。


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