2019年11月05日

このご時世、知っておいてもよいかも...『知ろう!学ぼう!総合治水展』兵庫県立人と自然の博物館

IMG_0951IMG_0951 / U.S. Embassy Tokyo

※イメージ画像です。


これだけ自然災害が発生して被害が多発すると、どんな仕組みで防災対策されてるのか、知っておくのもよいかもしれません。

【12月15日(日)まで開催。】


Kiss Pressで紹介されていたイベントです。

兵庫県立人と自然の博物館(三田市)で11月2日から12月15日まで『知ろう!学ぼう!総合治水展』が兵庫県県土整備部土木局総合治水課との共催で開催される、とのこと。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、


開催期間

2019年11月2日(土)〜12月15日(日)

時間

10:00〜17:00

場所

兵庫県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロン
(三田市弥生が丘6丁目)


観覧料

大人200円、大学生150円、70歳以上100円、高校生以下無料


という風になっています。

模型を使った実験や雨の日を楽しむワークショップも併せて行われる、とのことなので、体験型イベントになっているようです。
詳細は公式サイトでご確認を。


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台風19号被害、調査すら手が回らない...コンサル不足で指名停止企業と随契 宮城県



※イメージ画像です。


法律の但し書きが適用された例をはじめて見たような気がする。

【県建設工事入札参加登録業者等指名停止要領第7条のただし書きを適用】


建設通信新聞digitalの伝えるところによりますと、宮城県が、台風19号で被災した大崎と栗原両地区の被災個所の調査測量業務等の実施にあたり、指名停止中の登録業者9者を随意契約の相手方に決めた、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、
...県建設工事入札参加登録業者等指名停止要領第7条のただし書きの規定を適用。「やむを得ない事由により、指名停止中の登録業者を随意契約の相手方とする」ことを承認した。

と記事は続けています。

【防災は大事とつくづく思う。】


確かに...これだけ広範囲でいろんな被害が出ていては、調査だけでも相当な日数と人員が必要になり、それでなくとも技術者というのは数が少ないので、これは致し方ないかと...クオリティに問題がなければ。

工事自体も施工業者さんの手が回っていない状況なので、こういうシーンを考えるとやはり、防災は重要なのです。
ただ、それでも我々の予測をはるかに上回るレベルで神からの挑戦(自然災害)を受けているので、どうしようもないのですが...

しばらく神様からそっとしておいてもらえることを祈るばかりです。

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