2019年11月13日

ちゃんとした奴なら、ちゃんと効果あるのね...油圧式ダンパーが正しく稼働した場合の動き





ちゃんとした奴を見極めるのが難しいですが...

【全然揺れが違うな...】


ひろぶろで紹介されていた油圧式ダンパーの実験映像が気持ちいいです。

地震の揺れを吸収してくれる油圧式ダンパー。
ちゃんとしたものなら、ここまで違いが出る、という映像です。

まずは映像をどうぞ。



こういうのって、詐欺的商品も出回ってそうなので、見極めが大切ですね。
しかし、ちゃんとしたものをつけると、これぐらい効果が違うもんなのですね。

地震大国日本には今後、ますます、必須のアイテムとなりそうです。



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いま一度確認を...台風19号の被災地で避難所が冠水しやすい低地であったことが判明

色あせてますけど、避難所、って書いてある。その先は、穴に落ちそうで。色あせてますけど、避難所、って書いてある。その先は、穴に落ちそうで。 / ytodoroki

※イメージ画像です。

自治体さんはいま一度確認しておいたほうがよいのでは?

【浸水想定エリア内にあり、マップでは洪水時の避難先ではなかった】


朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、台風19号で10人が犠牲になった宮城県丸森町で、町が開設した避難所4カ所は浸水か土砂災害の危険があると、町のハザードマップ上で指摘されていたことがわかった、とのことです。

この4カ所で町全体の避難者の半数近くを受け入れ、うち1カ所は周辺が水没。向かっていた複数の住民が車の水没などで命の危険にさらされていた、と記事は続けています。

しかし、同避難所は、浸水想定エリア内にあり、マップでは洪水時の避難先ではなかったり、土砂災害の危険があるエリア内で、土砂災害時の避難先にはなっていなかった、とも記事は伝えています。

【区別して避難する人はいない、と思う。】


事前にルール化されたものが周知徹底されているならいざしらず、通常、一般ピーポーはそこまで考えて避難しないような気がします。

一方で、想定外の雨で洪水になることも最近では珍しくないですし、土砂災害も先日記事で伝えましたとおり、想定傾斜角より緩い斜面でも崩れることが分かってきているので、避難所の選定も難しいところですが...

ご自身でも日頃からシチュエーションに応じて避難方法、避難場所をシミュレートしておいたほうがよさそうです。
自分の命を守るため、ですからね


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