2019年12月11日

なるほど、山火事の恐ろしさはこれか...『クラウニング』という現象を捉えた映像

Ferguson Fire 2018Ferguson Fire 2018 / Forest Service, USDA

※イメージ画像です。

米カリフォルニア州なんかで、山火事が長期化してるニュースを見ていて、そんなに消火するの難しいのか?と思っていましたが、これで納得です。

【一気に上層部でファイヤー!】


1000mgで紹介されていた映像ですが、オーストラリアのシドニー郊外で起きた山火事でクラウニングと呼ばれる爆発的な延焼が発生した瞬間のビデオです。

記事に説明がありますが、通常山林火災は、足元の枯れ葉や小枝が燃えている状態ですが、あるポイントを超えるとその炎は一気に上層部の木の枝に広がるんだそうです。

それが『クラウニング』という現象だそうで、それが判る動画をどうぞ。



山の中で火事に出くわした時、このクラウニングという現象を知らずに、ちんたら歩いてたら、あっという間に炎に包まれてしまいそうですね。

これぞ、山林火災の怖いところですね。
覚えておきましょう。

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ピンポイント消火可能なスマートスプリンクラーが結構いいかも。


すごい身体能力...高層ビルの火事現場から自力で下階へ降りる男が撮影される。

ガソリン20リットルの威力はこれぐらい、な映像が恐怖しかない件

コンクリートは燃えないが、爆発する可能性がある、らしい。








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防氷剤は果物から...米大学が開発

色づくぶどう色づくぶどう / kinumi.

※イメージ画像です。


塩をまくより、よっぽどいいですね。

【他の凍結防止剤よりもはやく氷を解かす】


techable.jpの伝えるところによりますと、アメリカの大学ではいま、塩化ナトリウムの代わりになる防氷剤の開発が進んでいるらしい。

その代替物は、ぶどうから作るられるようで、記事より引用させて頂くと、
ワシントン州立大学研究チームは、化学分解と自然発酵を行い、廃棄ブドウの皮から化学物質を抽出して溶液をつくった。このブドウ抽出物ベースの溶液が、他の凍結防止剤よりもはやく氷を解かし、コンクリートとアスファルトの損傷を大幅に減らして、近隣水域へのリスクも軽減することを研究チームは発見した。

だそうです。

ほかにボタンやテンサイやタンポポの葉、およびリンゴの廃棄物に適用できる、と記事は続けています。
同研究は、アメリカ国立科学財団、ワシントン州運輸省、および米国運輸省によって支援されているようで、今後に期待と記事はしめくくっています。

【路面を傷つけないで防氷できるのはよい】


果物の皮や葉っぱから抽出したエキスというのはよいですね。ぶどうだと、街にもよい香りが漂いそうです。

ちょうど今、そんなシーズンですしね。

コンクリートやアスファルトも経年劣化していくわけで、それを少しでも遅らせることができればそれに越したことはありません。

にしても、そのエキスを抽出するので、どれくらいのコストがかかるのかも気になるところですが...

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