2020年01月08日

【乞食速報 】東京3店舗限定か...焼き肉でおなじみのアノお店がひと月食べ放題サブスクを初めてしまった件





いいなぁ...大阪でもやってくれないかなあ...

【11,000円で肉も野菜もとり放題】


焼き肉でおなじみの牛角が東京の3店舗限定で、11,000円(税別)/月で『牛角ホーダイ』なるサブスクリプション・サービスをはじめたとガハろぐnewsが伝えています。

牛角ホーダイについては、おうちクエストというサイトがさらに詳しく、かつ注意点をまとめてくれてます。
詳細は、同記事および牛角のサイトでご確認頂くとして、ざっくり内容を抽出すると、

・ホーダイサービス実施店は、牛角 三軒茶屋店、赤坂店、花見川店の3店舗限定。

・11,000円を払うことで1ヶ月の間、食べ放題「牛角コース」を何度でも利用可能。

・1,628円を払うことで1ヶ月の間、飲み放題(ビール有り)を何度でも利用可能。

・385円を払うことで1ヶ月の間、カルビ専用ごはん食べ放題を何度でも利用可能。

・牛角コース食べ放題サブスクリプション以外は、1回につき290円の商品を2品以上頼むことが条件。

・同サービスは事前登録が必要、その際、クレカ情報を入力し、決済される。

・牛角赤坂店では牛角ホーダイのサービスは夜だけ

・牛角ホーダイでは「飲み放題PASS」と「食べ放題PASS」のPASSの併用は不可。


となっている模様...すごい。
しかも、11,000円の牛角ホーダイでは、肉だけじゃなく野菜やサイドメニューなど100品以上のメニューが対象らしいです。


【ネット民の反応は...】



・90分で出てくるの後回しにされそう

・月の食費11000で済むやん

・病院代で跳ね返ってきそう

・対照店舗三個だけだから激混みになって待ち時間&注目激遅の罠だろ絶対

・店開くの夕方からやから三食食うのは不可能

・よく見たら平日限定で草

・バイトは大変やな話題になるし地獄絵図不可避やろ


とのことです。

いやぁ、予約して行けば、毎日でも行けますよね^^;
月20日、晩ごはんだけと考えると550円/回...いや、ありですね^^;

赤坂は夜だけですが、他の店は昼もOKなんでしょうか??
昼もOKなら、275円/回になっちゃいます^^;

肉だけなら、キツいですが野菜も食べれるなら、普通に焼き肉定食ですね。
ただ、ネット民の反応のように、お客さん殺到で料理の遅延や入店待ちなどで、そんなに使えないかも、です。

それでもお得感がパないですよ...大阪でもやってくれないかなぁ...
東京の方はリサーチしてみてはどうでしょ?


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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☁| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本でも導入すべき!国際標準のアイコンを使用してドローンで災害救助要請を認識する『DroneAid』

S.O.SS.O.S / SheilaTostes

※イメージ画像です。

このシステムなら、どこで何が必要としてるか、通信できなくても比較的早期に救援できるのでは?

【ドローンで救援マークを撮影】


Gigazineの紹介していた『DroneAid』というシステムが災害時の救助にかなり役立ちそうです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり要約すると、
国際標準なシンボルマークを救助を求める人が屋根や広場に掲示し、それを救助する側がドローンで撮影、シンボルマークの自動認識で早急にどこで何が必要になっているか、判る、

というシステムです。

記事にはそのシンボルマークの説明もしてくれてますが、記号は国連人道問題調整事務所(OCHA)が提供するアイコンを参考に作られている、と記事は続けています。

開発者のインタビューがあるので、どうぞ。
機械翻訳レベルなら、字幕設定すれば日本語も表示可能です。



【共通シンボルの用意は必要だが...】


記事にもあるように、手書きのサインなどはまだまだ識別に問題があるらしいので、共通シンボルを用意する必要があるようですが、このシステムなら通信の途絶えがちな山間部や、都市部でも停電が発生した場合にどこでどんな救助が必要なのか、比較的早期に発見可能ですね。

日本の場合、ドローンの法整備にも課題はあるようですが。

災害大国日本にあっては、こういうシステムを早期に導入したほうがよいかと思います。

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