2020年02月13日

【新型コロナウィルス】盲点だった...ハンドドライヤーはウイルスを大量に撒き散らすので不衛生と英大学の研究





そっか...盲点だったわ。ほぼ毎日使ってた^^;

【ペーパータオルの約1300倍】


9ポストが大変有用な動画を紹介しています。

イギリスのウエストミンスター大学の研究チームが2016年に発表した実験結果では、ハンドドライヤーはペーパータオルの1300倍の細菌を空気中に拡散させているとされている、というニュースを流しています。

その解説動画をどうぞ。



私事で恐縮ですが、なんにも考えずにほぼ毎日、近所のスーパーの公衆トイレで用を足したあと、やってました。ハンドドライヤー。

周りに新型コロナウィルスがいるかどうかは別として、そうですよ、ウィルスが流行してるこの時期って、これ、思いっきり拡散器ですよね。

気をつけないと...今日から手洗いしたあとはハンカチで拭きます。


【関連記事】


あの警視庁のお役立ちツイートがまとめられている、件(2019)

ある意味、ライフハック...粘着テープでダウンジャケットの汚れとり(2019)

マジか!?...アートのような車の周りのパイロンの意味するものが怖い。(2019)

マジか!?早く教えて!...遅延証明書はWebからゲット可能だと話題。(2019)






(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 | Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごみ処理が捗る...コンクリート瓦礫、廃木材から新土木・建築資材製造に成功 東大生産技術研究所

瓦礫瓦礫 / wishmebehappy

※イメージ画像です。

これがうまく機能すれば、震災瓦礫とかいい感じに処理できそうですね。
ま、まだ先の話にはなりそうですが。

【コンクリートがれきと廃木材から新建築資材】


東京大学 生産技術研究所のプレスリリースによりますと、東京大学 生産技術研究所、株式会社バイオアパタイト 、大野建設株式会社らは、コンクリートがれきと廃木材を粉砕して混合し、ホットプレス(加熱しつつ圧縮成形)することで、コンクリートと木材が融合した新たな土木/建築材料として、コンクリートがれきをリサイクルすることに成功した、とのことです。

詳細は同プレスリリースを読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり同研究の要点を引用させて頂くと、

・必要な材料は、コンクリートがれきと廃木材と水だけで、新たなセメントは不要、また、副産物も発生しない。

・リサイクルコンクリート内では、木材の成分の1つであるリグニンがコンクリートがれきを接着。
 野菜や落ち葉、製紙工程で発生する副産物としてのリグニンなどでも代用可能。

・生産の際に大量のCO2を発生するセメントを使用しないため、温室効果ガスの排出抑制効果も期待。

となっています。

この技術を活用して、内装材や外壁材、合板の代替など、さまざまな土木/建築材料としてのコンクリートがれきの再生利用を考えおり、環境負荷も低減されると期待する、とプレスリリースはくくっています。


【耐久性あるなら、究極のリサイクルかも、です。】


建築廃材が新たな材料として生まれ変わるのはよいことです。

あとはコストが合うのか、出来上がった素材の耐久性は?というところすかね。
先の震災なども結構な瓦礫が出たことですし、老朽化してる建物もたくさんあるので、早く市場に出てほしい技術です。

今後の展開を見守りたいところです。


【関連記事】


いやいや大真面目なんだって...巨大キノコを未来の建材にできないか、科学者、模索中

ついに生体マテリアル誕生か!?バクテリアで自己修復する『生きたコンクリート』開発中

問題はコストだと思う...砂を最大50%代替でき断熱材のリサイクルにもなるモルタル、スペインの大学が開発(2019)

重機も軽くできるのでは!?...MITのポスドクが自己質量の650倍重いモノを持ち上げる「人工筋肉ファイバー」を開発(2019)

Co2由来の生分解性プラスチック「CO2ポリ乳酸」爆誕、東大発ベンチャー(2019)




(株)ケイエフのモルタル吹付け補強繊維



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする