2020年05月28日

こんなのが無料で使えるの!?Web会議などの議事録作成に文字起こしサービス『Sloos』



※画像は、株式会社QuantumCoreのプレスリリースよりキャプチャさせて頂きました。

将来的には有料化されるんでしょうけど、今のうちに使ってみるのはよいかと。

【発言者ごとの文字起こしが可能】


techable.jpで紹介されていた『Sloos』というサービスがすごいですよ。

詳細は記事または株式会社QuantumCoreのプレスリリースを読んで頂ければよいかと思いますが、Zoom, Teams, Google Meets, Skype等を利用しての会議中に発言者毎に文字起こしができるというサービスです。

特徴としては、

・発言者ごとの発言を文字起こしできる。

・既存のお試しサービスでは色んな制限があり、使用に躊躇する部分があるが、本サービスは、当面、機能限定版を無償で利用可能。

利用には、申込みが必要。


となっており、想定できる利用シチュエーションとしては、


・議事録:ウェブ会議や対面ミーティングおいて、参加者の発言内容を正確に可視化させ、業務効率の向上

・コールセンター:お客様との会話において、問い合わせ内容を正確に把握したり、対応方法の改善抽出

・医療:患者との対面やオンライン診療において、問診内容からカルテ記録の作成に反映

・人材:企業の人事採用において、面接官と求職者の会話内容を可視化


となっているようです。

アフターコロナで、ワークスタイルも変化して、在宅ワークを継続する企業さんも増える中、今のうちに無料で使えるなら、こういうスタイルに慣れておくのもよいのではないですかね。

【関連記事】


こんなこともできるのか...テレワーク時代のバーチャル背景使用例が秀逸な件

テレワーク時代のオンライン会議ツールおよび関連アイテムもろもろ

在宅ワークの妨害者を一発で大人しくさせる方法

テレワーク時代だから気をつけよう...テレビ会議でヤラカシてしまったおっちゃんの末路

続々追加中...新型コロナウィルス絡みで無料で使えるサービスあれこれ





(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☀| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現場確認もリモートで、静岡県浜松土木事務所が取り組み

Good NewsGood News / Victor Semionov

※イメージ画像です。

一気にIoTが進むかも。

【音声トラブルなどの課題も】


静岡新聞SBSの伝えるところによりますと、静岡県浜松土木事務所は25日、浜松市天竜区春野町の河川工事現場の施工状況を、映像会議システムを使って確認する遠隔臨場を行った、とのことです。

施工を終えた各現場から、県関係事務所、自宅勤務の担当者など6カ所にタブレット端末を使って中継、県の担当者が指示した箇所を3D測量や実測により計測し、画面上で設計図との誤差や仕上がりを確認。

静岡県は、今後も各地で試行を重ね、実用化に向けた検証を進めていく、と記事はまとめています。

【時代は18年進んだという話も。】


今回のコロナ騒動で、時代が18年進んだという話もあり、在宅ワーク、遠隔作業は一気に進んだ感じはあります。

そこで鍵となるのは、やはりネットインフラですね。
弊社が関係するのり面工事関係では山の中での作業となるので、通信品質により作業効率は大きく変わって来るかと思います。

ひと昔前まで、山間部のネット通信に関しては山の斜面に電波を反射させて、というスタイルだったかと思いますが今はどうなんだろ?

どこか大手の企業さんが遠隔で現場の重機を操作する実験をやってたかと思いますが、自宅やオフィスから現場の作業をするなんて時代もそう遠くない未来なのかもしれませんね。

【関連記事】


テレワーク時代のオンライン会議ツールおよび関連アイテムもろもろ

過酷な現場でも大丈夫なキャタピラーブランドスマホ『CAT S61』発売開始

5Gが現場仕事を変える...らしい、『5G×デジタルツイン』で建築・土木業界の測量等に関する共同実証実験を開始(2019)

災害対応が早くなるかも...キャタピラ、後付可能な遠隔操作システムを年内発売へ(2019)



(株)ケイエフのリモコン式無人掘削工法 セーフティークライマー工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする