2020年06月12日

意図が解らない...仙台で目撃された道路標識?が話題。





何を注意喚起??

【逆に事故りそう...】


ガジェット通信でシュールな道路看板を取り上げています。

Tweetに画像をアップしたのは、@vigosebagenova氏。

仙台の道路だそうです。



五七五調に読むと、”妻”は”ワイフ”と読むべきなんですかね^^;

そもそも勝手に看板立てていいもんなんでしょうか?と思っていたら、ガジェット通信さんがちゃんと調べてくれてました。



だそうです。

一応、ちゃんと意味はあるっぽいですね。
看板に見とれて事故を起こさないようにしましょう。

よい週末を。


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1台で多機能、神戸市消防局、独自の災害対応重機『神消(しんしょう)34』運用開始



※画像は神戸新聞Nextの記事よりキャプチャさせて頂きました。



【アタッチメントでいろんな局面に対応】


yahooニュースの伝えるところによりますと、地震や台風などの自然災害への備えとして、神戸市消防局が油圧ショベルを搭載した消防車両「神消(しんしょう)34」を導入し、運用を始めた、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、現場で土砂やがれきを撤去して進路を切り開いたり、人命救助に当たったりするのに使用、無線操縦やドローンとの連携も想定している、と記事は伝えています。

また先端のアタッチメントを交換する方式となっているので、掘削、アーム、放水等も可能になっており、最大100メートル離れた地点から無線操縦もできるため、化学火災など、隊員が近づけない危険な現場でも動かせると記事は続けています。

【自前で使えるのは強みですね。】


災害発生時に自前の重機があるのは、強いですね。しかも高性能。
人命がかかっている、一刻を争うようなシチュエーションなら、迅速に対応できるのは頼もしい限りです。

こういうのって、自治体単位で購入(というか、カスタムオーダー?)するんですかね?

日本全国どこの消防署でも同じような対応ができるとよいのに...そうなると自衛隊さん管轄になるんでしょうか。

今年も梅雨シーズンに突入したので、山間部ではお世話になることがあるかもしれませんね。
神戸では、ですが。

神戸新聞Nextにいくつかその勇姿の画像が掲載されているので、重機マニアな方はどうぞ。



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