やはり雨の降り方か!?土砂崩れ、倒木で鉄道、道路に被害 静岡

Road Maintenance, Colombian StyleRoad Maintenance, Colombian Style / sergejf

※イメージ画像です。


今年の梅雨は梅雨入りと同時に豪雨という話も...

【一時停電の地域も】


静岡新聞SBSの伝えるところによりますと、静岡県内で12日未明、梅雨前線の影響などで大気の状態が不安定になり、各地で激しい雨が降り、各地で土砂崩れが発生、交通網に影響が出た、と伝えています。

詳細は記事で確認していただければよいかと思いますが、県道29号では小規模な崩土が発生したほか、大井川鉄道でも土砂崩れで一部運休、天竜浜名湖鉄道では倒木で12本の運行に影響が出た、と記事は伝えています。

岡山県でも落石。
山陽新聞の伝えるところによりますと、伯備線で線路脇に直径約40センチの石1個が見つかり、安全確認のため新見―上石見(鳥取県)間で終日運転を見合わせた、とのことです。

【大雨と気温差が今年の梅雨の傾向】


tenki.jpによりますと、今年の梅雨傾向としては、西日本では大雨、全国的には蒸し暑い日が多く、熱中症の危険度が高まる恐れがあるが、6月下旬は一時的に梅雨寒となりそう、沖縄は梅雨明けしたものの、戻り梅雨になるかも、という予想を出してます。

西日本では、雨量は平年並かやや多いとなっているので、やはり、短期間にどばっと降る感じなんでしょうか。

時期が時期だけに、この雨で地盤が緩んでるところが増えそうなので、急な河川の増水や土砂災害には注意が必要です。

まだまだ新型コロナウィルス感染のリスクもありますので、色んな準備を平時から考えて行っておきましょう。

それでも、洪水や土砂災害の危険率が上がったら、躊躇なく避難を。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする