2020年10月05日

いります?これ??...あの会社が『家庭用』コウモリ型ロボを発表した、らしい。




うさぎ小屋な日本の家屋にこれは...

【お手伝いさん的な...この巨体で??】


Gigazineの伝えるところによりますと、人工知能技術に関する先端研究を行うトヨタ自動車傘下のトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)が、「天井」に設置する家庭用ロボット「Gantry Robot」のコンセプトモデルを発表した、とのことです。

まぁ、とりあえず、動画をご覧ください。26分20秒あたりから動いてるところが見れるようです。



同「Gantry Robot」の詳細は記事に詳しく解説されているので、記事でじっくり読んで頂けばよいかと思いますが、どうも記事を読む限り、高齢者の家事補助的なロボットという感じなのですが...

ポイントは日本家屋の特性から床を移動するのはなく、天井を動くタイプにしたことのようです。

【邪魔!とか言い出しそう、オーナーのほうがね...】


コンセプトモデルなので、実際に市場に出回る頃にはもっとスマートになっているんでしょうけど、ゴツいですね^^;

工場勤務の人なら、家に帰っても会社にいるようで落ち着かないかも...

あと、最初はいいかもしれませんが、そのうち邪魔!とか言ってしまいそうです。
さらに地震で落ちてくる、とかも怖いですね。
おいくら万円するんですかね...

そもそも、そこまで家の中にロボットいりますかね??

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台風の周りにミニ台風?台風に伴う竜巻の発生メカニズム解明 気象庁



※画像は気象庁気象研究所の報道発表資料よりキャプチャさせて頂きました。


なんか、こういうの見ると、もはや対都市破壊兵器みたいなシステムに見えるのですが...

【高度およそ1kmよりも上空にメソサイクロン】


財経新聞の伝えるところによりますと、気象庁気象研究所が9月29日、台風に伴う竜巻の発生メカニズムを解明したと発表した、とのことです。

記事には詳細な発生メカニズムの説明があるので記事を読んで頂けばよいかと思いますが、ざっくり要約すると、
台風の中心から500kmぐらい離れたところの上空1kmより上に、メソサイクロンという台風小型版みたいな渦が出来てその下にさらに渦ができ、この2つの渦が合体・強化され、下へ成長する、これが竜巻になる

という感じでしょうか...

それを図解したのが、上記アイキャッチにも使用させて頂いた気象庁気象研究所の報道発表資料の図です。

【どこにメソサイクロンができるか、がカギ?】


台風直撃時、台風の風の遠心力で外側のほうがチカラが大きくなるから中心より外側のほうが被害大きくなりそう、と勝手に思っていたんですが、そんなレベルではないですね。

小さくて強力な渦が出来て、それが竜巻になっていたとは...
しかも、このメソサイクロンとやらが分単位で成長して竜巻になるというから怖い話です。

このメソサイクロンがどこにできるかが予測できれば、どっちに逃げたらいいかが解りますね。

今回の詳細は分析はフェーズドアレイ気象レーダーのおかげで、世界でも初めての事例だそうです。
すごい。

やはり台風接近の際は、予報円にすっぽり入ってる地域の人は避難準備、防災準備をすべきということですね。

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