2020年10月21日

気の遠くなるような作業...中世の橋の作り方をCGで再現した映像





CGだと簡単に見えますが、これを人力で全部やってたとか考えると...

【砂とか石とか一杯入りそう。】


ひろぶろで紹介されていた中世の橋の作り方をCGで再現した動画がすごいです。

こういうのって、基本的な作り方は今も変わらないんですかね?



今の世の中、重機や色んな素材があるので作る側もある程度作業を軽減されるところはあるでしょうが、このCGで作っている橋は14世紀に作られたプラハにある、チャールズブリッジという橋だそうで、恐らくすべて人力で作っていたのでしょうね。

気の遠くなりそうな作業です。
それでもあれだけ美しい構造物を作ってしまうのですから、昔の人はすごいです。


【関連記事】


すごいリアル...実写版『現場ネコ』道路横断編

人体ではなく違う所で使えそう...古代ギリシャの防具が弾丸も止めれる件

くれぐれもご注意を...重量オーバーで重機を積んだトラック、橋ごと崩落の映像 インド

接着剤も釘も必要ない、ダ・ビンチ考案の橋がすごい。

これはすごい...最新のiPad pro用だけど、無料の3Dscan アプリ





(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☁| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なるほど、これが科学者の視点...昔からあるバランス岩から地域の地震の揺れの大きさを予測する研究

Finely BalancedFinely Balanced / ARG_Flickr

※イメージ画像です。

言われてみれば...ですね。

【岩の日焼け具合でどれくらいそこにあったか、測定】


ナゾロジーが取り上げていた研究が目からウロコだったのでご紹介。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、世界各地にある『バランスド・ロック』(学術的には、PBR(英: Precariously Balanced Rocks)と言われるそうです。)と言われる微妙なバランスを取って長年その地にとどまっている巨石から、その地域で発生する地震の揺れの最大値を予測できるのではないか、という研究があるんだそうです。

この研究は10月1日の科学誌「AGU Advances」に掲載されたものらしく、この研究を導入することで、地域の地震ハザード推定の不確実性が49%減少できた、と記事では伝えています。

ただし、「表面露出年代測定」については、岩が不安定な形状になってからの年代であるかどうか確実なことが言えないため、これはまだ注意が必要な研究だ、と米国地質調査所の地震学者のグレン・ビアシ氏は言及しているようです。


【色んな角度から条件を足していって情報の精度を上げるのは大事】


さすがは科学者。なるほど...確かに日本にもありますよね、なんであの岩は落ちないんだろう?って感じで留まっている岩。

岩の表面の日焼け具合でどれくらいそこにあったかを調べ、そこから地震の揺れの強さを予測するとは...

まぁその研究がまだまだ検証が必要なものだとして、そこから災害リスクの規模を予測しようというのは目からウロコです。

科学者ならではの発想、という感じがしますね。
非常に興味深いので、今後、この研究の行く末が気になるところです。


【関連記事】


天才現る...海水温をアレで下げたら熱帯低気圧弱体化できるやん、な技術開発中 『OceanTherm』

台風の周りにミニ台風?台風に伴う竜巻の発生メカニズム解明 気象庁

木材ってこんなに弾力持たせられるのね...米メリーランド大学研究チーム

孤立集落でも電気供給可能な日が来る?...無線電力転送、受電効率92.8%を達成 金沢工業大学の研究グループ

アレもコンクリ化できない??『サトウキビからコンクリート』開発中、琉大のブラジル出身研究者



(株)ケイエフの土砂崩れ検知・警報装置 スーパーサッチャー



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする