2020年10月22日

シティアングラーが増えそう...リモートで釣りを体験できる「TeleAngler」





多分、これを待ってた人は多いんじゃないかと...

【大分の関アジを渋谷の雑居ビルの中で釣る、みたいな】


techable.jpで紹介されていた、リモート釣りシステム「TeleAngler」がおもしろいですね。

釣りはしてみたいけど、朝早いので無理、雨降ったら濡れるから無理、釣った魚を触るのは無理、船酔いするので無理、という人は結構いるんじゃないですかね?

そんなワガママな人の夢を叶えてくれるのが、この『TeleAngler』。

同ステムは、株式会社Re-alが開発したシステムで、釣りをしているときの釣具の振動などを再現、利用者は釣り場へ行くことなく釣りを楽しめる、と記事は続けています。

百聞は一見にしかず、まぁどうぞ。



思ってた釣りシステムだったと思います。^^;

これなら、わざわざ現地に行かなくても釣りを体験出来ますね。

あとこれ、地方の産業創生にも使えそうですね。


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遠隔管理が主流となるか?...現場アバターシステム開発 芝浦工業大学と川田工業



※画像は、芝浦工業大学と川田工業株式会社のプレスリリースよりキャプチャさせて頂きました。

いよいよ現場でロボットが働いてくれる時代か。

【出来形測定データをクラウドサーバに転送して自動帳票化】


techable.jpの伝えるところによりますと、芝浦工業大学と川田工業株式会社が共同で、建設現場のテレワーク化に向けたアバターシステムの共同開発を開始した、とのことです。

詳細は記事およびプレスリリース(PDFファイル)を読んで頂ければよいかと思いますが、カワダロボティクスが製造販売する「NEXTAGE」を改良開発した「移動型作業ロボット」と遠隔操作端末、計測器等を高速通信で連結したシステムで、関係者がインタラクティブに情報を共有しながら現地職員との協働作業などを可能している、と伝えています。

同開発では、橋梁工事の現場にアバターシステムを導入、発注者の遠隔立会なども 可能になるため、工事の生産性と品質保証能力の向上も期待できるようになる、と記事は続けています。

【メンテをどうするか、が課題ですかね。】


クラウド上で自動で帳票化できるのはよいですね。

建設・土木業界もやっとロボット化が進んできた、という感じでしょうか。
ただ、屋外で作業するのがロボットだったりするとメンテをどうするか、作業途中で止まったら誰がメンテするのか、という課題は出てきそうです。

結局はそこに人が張り付く?

100年後ぐらいには、自己修復機能を備えたロボットとか出てくるんでしょうけどね。

新型コロナウィルスが自動化をどんどん進めているというのは、ちょっと皮肉な気もしますが、よい傾向ですね。


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