2020年11月10日

最悪な設計だが、別のところならアリかも...パズルのようなキッチンが発見される。

キッチンキッチン / masuidrive76

※イメージ画像です。


キッチンじゃなければ、使いみちはあるかも...

【引き出しを開けるには頭を使わないと...】


世の中にはダメな設計というのが結構あるようで、そう言えばクソ物件オブ・ザ・イヤーなんてのが日本にもありますね。

ひろぶろで紹介されていたキッチンが、どうしてこうなった!?という設計です。

ではご覧ください。



毎日使うキッチンにこれは頂けません...しかし、別の場所ではこの仕組がうまく機能する可能性がありますね。

例えば、見られたら困るものをしまっておく場所とか、罠を仕掛けておくとか...どんな家?^^;

とにかく、設計に関わる人は実際に機能するかどうかよく考えて設計してほしいところです。


【関連記事】


ついに日本上陸か!?テーブルの中で枯山水もどきを自動で作ってくれる『SISYPHUS』

まさか、こんな使われ方をするとは...あの土木資材をテーブルにしちゃった『Whorl Coffee Table』

もうやだこの国...お隣大国の改装工事の床下からコンクリートの代わりにある『素材』が出てきてびっくりな映像(2019)

ありえるから怖い...ニセコンクリートブロックでビル建設 中国(2019)

賃貸居住者は一度見ておくとよいかも...賃貸住宅でのDIY、やってOK? NG? が1分で分かる判定ツールを開発 一般社団法人HEAD研究会(2019)







(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☀| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かつて日本でも...砂漠地帯のアフリカ北部リビアで『ガルガンチュア』が降った、らしい。

vollibollivollibolli / ansik

※イメージ画像です。

まさに殺人的です。

【雹(ひょう)は大きさにより名前が変わる。】


yahooニュースが取り上げていた雹(ひょう)のニュースが怖いです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、今年10月27日、砂漠地帯のアフリカ北部リビアの首都トリポリにガルガンチュア雹という雹が降ったらしいです。

その大きさは、正確なサイズは解らない(発見した時はすでに少し溶けていたため)ですが、20センチだったと記事は伝えています。

では、その巨大雹をご覧ください。



20センチと言えば、バレーボールの大きさぐらいらしく、過去2回しか発見されたことがないんだとか。
今回が3回めです。


アメリカ気象学会では雹の大きさにより階級があるらしく、

■2.5センチ未満・・・スモール/サブシビア

■2.5〜5センチ未満・・・シビア

■5〜10センチ未満・・・かなりシビア

■10〜15センチ未満・・・ジャイアント

■15センチ以上・・・ガルガンチュア


だ、と記事は伝えています。

ちなみに、日本でも1917年には埼玉県で直径29.5センチのカボチャ大の雹が降ったという記録があるそうですが、証拠がなかったので公式記録はされていない、と記事は伝えています。


【当たったら即死レベル】


公式記録ではないようですが、このところの異常気象を考えると日本でもこのサイズが降ってもおかしくないでしょう。

まぁ普通にちっちゃいサイズでも当たると痛いので、避難はすると思いますが窓などガラスがある近くとかからは離れたほうがよさそうです。

屋外でお仕事される方は、こういうサイズの雹が降ることもある、と認識して日頃から注意しておきましょう。

こんなのが当たったら、即死レベルです。


【関連記事】


思ってたのと違ったが、これはこれでマンガ、な飛ばされ方をする物置

台風の周りにミニ台風?台風に伴う竜巻の発生メカニズム解明 気象庁

準備不能、どんな土地なの?米コロラド州デンバー、今日33℃、明日1℃の気温で雪が降った件

関東以南の海水温が30℃近く...今後近づく台風の凶暴化に懸念

屋外作業者は要注意!...農作業中に“落雷” 男性死亡・女性重体 長野県





(株)ケイエフののり面工事の安全確保アイテム



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする