2020年11月26日

なんだろ、このしっくり感...ロシア製サイバーパンクCGがやけに近未来な件





もっとも近い未来の姿という感じがするのは筆者だけですか??

【とろこどころ矛盾だらけだけど】


ひろぶろで紹介されていたロシア製サイバーパンクCGがかなりしっくり来ます。

現在に未来が見事に溶け込んでいるというか...宇宙船は別として20年後ぐらいにはこんな風になってそう。
そして、オチがしっかりついててそこもよく出来てます。
5分弱の映像です。



ちょっとした映画を見てるようですね。
そこは手動なのか!?というところも面白いです。



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他の案件にも使えそう...Google,『樹木を植えた方がいい場所』をマッピングして植樹計画をサポートするツールを開発

990312慶祝植樹節響應愛地球  楊秋興率眾於天臺山種下500株無患樹990312慶祝植樹節響應愛地球 楊秋興率眾於天臺山種下500株無患樹 / 樂活高縣

※イメージ画像です。

ほかの用途でもこのシステム使えそう。

【航空写真とAIで解析】


Gigazineの伝えるところによりますと、Google社が航空写真とAIを組み合わせることで都市部の樹木を検出し、樹木を植えた方がいい場所を明らかにするツール「Tree Canopy Lab」を開発した、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、航空写真で人口密集具合などから高温に対してより弱い場所を示す追加データと組み合わせ、インタラクティブなマップを構築することも可能なんだ、そうです。

ロサンゼルスの場合、樹冠が少ない地域は市のサービスが十分に行き届いていない地域と重なる傾向が強かったそうで、こうした地域に投資を行うことはコミュニティの強化にもつながる可能性がある、記事は続けています。

【災害絡みの予測にも使えそう。】


都市の緑化もさることながら、航空写真とAIの組み合わせから色んなところの災害予測にも使えそうですね。

確かに空いてそうなところや大きな道路の脇だけでなく、人口密集地域や使用素材などの環境からヒートアイランドが発生しやすい環境など、適切に植樹することのほうが、植樹の意味も成しますしね。

サイトにアクセスしてみたのですが、使い方がよくわからないのとまた一般ピーポーは自由に使えないのか、ロサンゼルス以外を見れませんでした。

オンラインでこういうのが解ると、行政さん的には施策を作りやすいですね。

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