2020年12月02日

頭の片隅に置いて置こう...コロナ感染でホテル療養時の持ち込みリスト

UNA Hotel Rome ウナホテル ローマ
UNA Hotel Rome ウナホテル ローマ / nekotank

※イメージ画像です。



感染しないように出来るだけ注意しないといけないですが、最悪の場合は...

【自由度ほぼゼロ】


togetterに『コロナウイルスに感染してホテル隔離されていた方のレポ』というのがあります。

新型コロナウィルス疑いでホテル療養する羽目になった方が経験したホテル療養で必要なもの、意外とイラなかったものなどを綴っています。

詳細はまとめを見て頂ければよいかと思いますが、
主だったポイントは
・ホテル療養になると、ほぼ外出不可能、差し入れも不可、なので最初の持ち込みが命

・提供されるお弁当は濃い系多し。

・どうせどこにも出れないので、上着は1,2枚で十分

・気分を変えるためのアイテム、食事補助的なものがあるとよい。

・行きはお迎えがあるようだが、帰りは自力なので持っていく荷物の量も考えたほうがよい。


などなど、記事には出されるお弁当などの画像もあったりするので、一度見ておいたほうがよいかも。

ただ、地域差もあるらしいので、あくまで参考までに。

11月後半から急激に増えている新型コロナ感染。

かからないに越したことはありませんが、経済活動を続けながら感染防止も限界があったりします。

いつ自分が罹ってもおかしくないと考え、もしもの際に対応出来るようにしておきましょう。


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空撮から山地災害の状況を解析...佐賀県庁で『Terra Mapper』導入

Drone.Drone. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

※イメージ画像です。

二次災害回避にもよいかも。

【導入コストは10分の1】


techable.jpの伝えるところによりますと、テラドローン株式会社の自社開発ソフト「Terra Mapper(テラマッパー)」が、佐賀県庁農林水産部森林整備課に導入された、とのことです。

同ソフトは記事の説明を引用させて頂きますと、
ドローンから撮影した複数の写真から現地の詳細な情報を取得し、地図や3Dモデルを作成できる「Terra Mapper」。3Dモデルを活用した体積の算出、がけ崩れなどの面積や距離などのデータ取得などが簡単にできる。

とのこと。

説明動画があったので、ご参考までにどうぞ。



山地災害が発生したとき、ドローンの写真からいち早く正確なデータを安全に取得できるのが最大のポイントで、1つのソフトで測量から解析までを完了できるため、導入コストは従来のおよそ10分の1ほどだ、と記事は伝えています。

【早期に対応策が作れそう】


土砂災害など、災害地に人が入るのが危険なところでも現状の把握が出来るのはよいですね。

おいくら万円するのか、判りませんが記事では導入コストが10分の1だというのだから、よいことです。
遠隔でこれが操作できるようになれば、なおよいですね。まだまだ先の話になりそうですが。

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