2020年12月14日

意外と簡単?木の板に写真を転写する方法





面白そう。ちょっとやってみたい。

【木工用ボンドでイケるのか?】


ひろぶろで紹介されていたDIYが面白そうです。

プリントした写真(カラーでも白黒でもOK、らしい)を木工用ボンドで板に貼り付け、空気を抜いて重しをしてひと晩寝かせる、そして表面を濡らして丁寧に紙を擦り落としていくだけで出来る、らしいです。

その映像がこちら。



そして、さらに詳しい作り方がこちら。こちらはもっと複雑な工程踏んでそうな感じもするのですが...



そんな簡単に出来るのか!?と詳しい作り方をぐぐってみると、『デコパージュ液』(100均でも入手可能らしい)やジェルメディウム(画材屋さんなんかで入手できる、らしい)という薬品を使ってやる方法もあるらしいです。

冬休みにやってみてはどうでしょう。

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設計データ公開...スパコン富嶽によるシミュレーションから生まれたフェイスシールド 理化研など3社



※画像は凸版印刷のフェイスシールド設計データダウンロード特設サイトの画像をキャプチャさせて頂きました。


3Dプリンターとか持ってる人はDIYできるでしょうが...

【メガネ・マスク一体型】


IT media newsの伝えるところによりますと、理化学研究所とサントリー酒類、凸版印刷が12月8日、スーパーコンピュータ「富岳」による飛沫感染シミュレーションの結果を踏まえてデザインした、飲食用フェイスシールドの設計情報を、オープンデータとしてWebサイトで公開した、とのことです。

記事によると、特徴としては、
眼鏡とマスクが一体化したデザインで、眼鏡のツル部分を耳にかけて装着する。飲食時は、口元のマスク部分をワンタッチで開閉できる。

と述べています。

3Dプリンターと素材があれば、誰でも作れるとのことで、凸版印刷の特設ページより設計データをダウンロードできます。


【必要な業界で連携して量産してもらえば...】


新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、やはり感染が広がるのは多人数での飲食時と言われています。

DIYが得意な人はご自身で作ってみてはどうでしょ?

量産すれば安く作って貰えそうかな、マウスシールドって個人が発注するといくらぐらいだろうと思ったら、結構な価格でした。^^;

個人だとそんなに沢山いらないですし。

ここは是非、業者さんに通常のラインナップに加えて頂いくか、ロットがある数量以上になったら、○○円で製造します、的なサービスでお願いしたいところです。

弊社取扱いはヘルメット装着マウスシールドです。

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