2021年06月02日

ストレス発散したいパリピな人向けのシャワーヘッド。





路上飲みとかしないで、是非自宅でひとり盛り上がってください。

【オチが付くみたいですが。】


えのげで紹介されていたイカれたアイテムです。

とある御仁がシャワーヘッドが壊れたのでドンキで一番安いヤツを買ったら、こうなったようです。
音楽が流れるので、音量注意で。




なお、2日で壊れた、らしい...



600円って書いてあったな...

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美味しくするのは逆にダメでしょ...食品廃棄物からコンクリートより硬い素材開発 東大

Orange peelOrange peel / matsuyuki

※イメージ画像です。


食べれるようにする意味はないと思うが...

【皮・種・芯などの不可食部は年間1900万トン】


先日、セメントなどの接着成分を使わない建材を東京大学が開発した、というニュースをお伝えしましたが、同じ東大の同じセクション 生産技術研究所の研究グループがまた新たな素材を開発したようです。

カラパイアの伝えるところによりますと、この素材は、廃棄された野菜や果物で作った完全植物由来の素材で、コンクリートの4倍近い曲げ強度を有し、建設材料としても十分に通用するものだ、と伝えています。

製造方法の詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、野菜などの不可食部分をフリーズドライにして、粉砕してパウダー状にしてから加熱・成形すれば完成、という簡単な工程で出来上がり、成形過程で植物の糖類が溶けて隙間を埋めてくれるおかげで、完全に植物由来でありながら、コンクリートの4倍の強度がある、と記事は伝えています。

しかも、塩やコンソメで味付けしておけば、建材としての強度を維持したまま美味しさをアップできる、と記事は続けています。

【味付けしたら虫に食べられそう。】


循環型社会の形成と随分前から言われていますが、廃棄されるものが新しい役目を担ってくれるのはよいことですね。

ゴミも減るし。

しかし、建材として使った場合、味がついていたら新たな獣害や虫害に悩まされそうなので、味はつけないほうがよいかも。

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2021年06月01日

とりあえずアクセスしてみては?...使える支援制度が簡単に探せるWEBアプリ「支援検索ナビ」



※画像は『支援検索ナビ』の結果画像をキャプチャさせていただきました。

長引くコロナ禍、ひとりで悩まないで。

【設問に答えると支援策が出てくる。】


PR Timesにアップされていたプレスリリースです。

NPO法人ETICと、NPO法人自立生活サポートセンター・もやいが、NPO等への支援をグローバルで展開するJ.P.モルガンの支援を得て、新型コロナウイルスの影響で仕事や収入が激減した生活困窮者にタイムリーな支援を届けるため、WEBアプリ「支援検索ナビ」と、生活保護申請書作成支援システム「パス(PASS)」を共同開発し、リリースした、とのことです。

2つのWebアプリは、ともにWebサイトです。
『支援検索ナビ』のほうは、設問に答えて『結果を見る』ボタンを押すと、受けれる行政サービスのリンクと簡単な説明が表示されます。

経済的な支援だけでなく、DV被害を受けている、住居を失ったなども網羅されているようです。

『パス(PASS)』のほうは、生活保護申請のための必要事項を記入していくと書類が出来上がり、PDFファイルで出力出来たり、そのままネットプリント出来たりする仕様になっています。

行政のサイトは情報量が多すぎて、どこを見たらいいのか解らない、そもそも自分はどんな支援を必要としているのか混乱してまとめられない、そんな思いで悶々としている方は、とりあえず、アクセスしてみてはどうでしょ?

まずは一歩踏み出すことから。


【関連記事】


お試しにもよいかも...現場に特化したビデオ通話アプリ「SynQ Remote」6/18まで無償提供

今度は求人募集が無料!建設業マッチングプラットフォーム「ツクリンク」

お試しのチャンス...建設事業者様向けの広告掲載を無料とするキャンペーン ツクリンク

これは良い取り組み...新型コロナの影響で来園者が減った動物園・水族館の生き物にクリック募金ができる『Lover Zoo』(2020)






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面白いかも...建造物そのものを巨大なバッテリーにしちゃう『コンクリートバッテリー』という研究

BatteryBattery / AndyArmstrong


※イメージ画像です。

建物そのもので室内の電力を賄えれば大助かりかも。

【課題は耐用年数とリサイクル】


ナゾロジーで面白い研究が紹介されています。

充電できるコンクリートバッテリーというものを、スウェーデン・チャルマース工科大学建築土木工学科の研究チームが開発したんだそうです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり要約すると、鉄筋の代わりに「対になる炭素繊維の格子」を使用し、正極と負極ができるようにする、そしてコンクリートには伝導性のものを使って電解質で挟んで電池っぽくしちゃう、というもののようです。

この新しいコンクリートを使えば、例えばソーラーパネルやセンサーと組み合わせて、高速道路や橋の亀裂・劣化を検出する自律型監視システムを作れるかもしれません、と記事は伝えています。

課題となるのは、耐用年数とリサイクルですが、それでも大きな可能性を秘めている、と記事は続けています。

【電気の地産地消も可能?】


こういうのが実用化される(されないかも!?)と、建物ごとで電気の地産地消ができるかも、ですね。

ただ、劣化して終いには建物自体がボロボロになるような気もしますが。

面白いこと考えますね。

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軽い筋トレ...道路のあの模様はこうやって作られる。

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面白いぐらい上がってきますね、コンクリートバイブレーターの効果をガラス越しにみる映像


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