2021年09月02日

ハリケーンの目に入ると、こんな光景が広がっている。





ラピュタの世界ですね。

【雲の層が厚い。】


APR通信が公開していた映像です。

米海洋大気局がハリケーン「アイダ」の目の中へ飛行機で突入し、内側から観測する様子を撮影した映像、だそうです。



中学の時の担任が理科の先生で、台風の目に入ったことがある、と言ってました。
ほぼ無風ですごく静かでとても不思議な感じがした、と言ってましたが、こんな感じなんですかね。

飛行機が飛んでる高度のはるか上まで雲があって、ぽっかり円形に穴があいたようになってるのは、面白いです。
入ってみたいわ。

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ホラー映画みたいな自然の演出...雨が追いかけてくる現場が撮影される。

【ドライバー必見】マジなゲリラ豪雨の真っ只中に入るとこうなる、ドライブレコーダーの映像。

川って一定速度で流れてるわけじゃない、という大雨の時の川の映像

ロケット発射後の煙に雷が落ちると、こうなる。

想像以上にエグかった...今月18日あたりの中国の自然災害の様子


『降る』というより『漏れる』?超ピンポイントに降る雨が撮影される。





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自律走行ロボットで資材運搬の自動化を目指してSMHDと竹中土木が共同研究

Yellow RobotYellow Robot / chrstphre

※イメージ画像です。


スポットくんは高いから?

【省力化と人手不足解消に】


ロボスタの伝えるところによりますと、株式会社ソミックマネージメントホールディングスと株式会社竹中土木が、土木施工の現場において、自律走行ロボットを活用した資材運搬自動化のための共同研究を開始したことを発表した、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、7月初旬に北陸新幹線高架工事におけるコンクリート打設の竹中土木の施工現場において、コンクリート運搬作業の実証実験を実施、人手不足の解消や、女性・高齢者の労働参加拡大につなげたい考えだ、と記事は伝えています。


【ゆくゆくはテレワーク、とか。】


機械に任せられる重労働、単純作業などは、どんどん省力化できればよいですね。

遠隔操作で現場作業を進めるロボット開発も進んでいることですし、ゆくゆくは現場作業もテレワーク、という時代が来るかもしれません。

現場にどんどんロボットが入っていきますね。

ボストン・ダイナミクスのスポットくんは、どうしているんだろう...

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