2021年09月09日

スイスには、『どこでもドア』みたいなドアだけの施設がある




これはよいアイデア。

【ドアのその先は...】


らばQで紹介されていた、スイスの湖のほとりにあるドアが素敵です。

湖畔に設置されたドア。その先はどこへ続いているかというと...



湖を水中から眺めることが出来るようになっている、という...これは画期的。
よい観光名所ですね。

建造にお金かかりそうですが、こういうのやれば観光客増えていいかも。


【関連記事】


需要は多いと思う...外国人向けに爆破体験 栃木 観光商品化へ実証実験

どっちが先なんだろ?想像以上にレーザー銃発射音な凍結バイカル湖の氷が割れる音

仮設足場だって見せ方だ、というのがよく分かる画像

あとひと工夫ほしいところ...福岡にはライブ配信を条件に、100円で泊まれる旅館がある、らしい。(2019)

googleがはじめた、旅行お助けサイト『google travel』がヨサげ。(2019)





(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



(株)ケイエフ、めるまが配信中 配信登録はこちら



(株)ケイエフが運営するウェビナー事業 KFカレッジ CPDS申請中







posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☔| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胆振東部地震(2018年)の地すべり、土砂の到達距離は国想定の倍



※画像は、中日新聞デジタルの動画よりキャプチャさせて頂きました。

衝撃的な光景でしたよね、あの地震による土砂災害。

【約9千年前の樽前山噴火で降った「樽前d火山灰」の上を滑った】


北海道新聞の伝えるところによりますと、胆振東部地震(2018年)で、胆振管内厚真町などで多発した地滑りについて、崩れ落ちた土砂が国の想定の2倍の距離まで到達していた場所が多数あったことが、日本地すべり学会の調査で分かった、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、原因は約9千年前に降った樽前山の火山灰が滑りやすい粘土鉱物に変化していた上、大雨による水分を含んだ土砂がこの層を境に瞬時に流れ落ちたとみられる、と記事は伝えています。

北海道新聞の当日の現場の空撮映像がyoutubeに残ってました。



中日新聞デジタルの空撮映像も。



【今後の基準改定が必要かも】


地層構造によって被害の規模が変わることになりますね。

昔火山だった山の周辺は同様の被害が発生する可能性があるので、調査が必要になるかもです。

2018年の胆振東部地震は上記の映像でも解りますが、当時、どうやって処理するんだろう、と思うほどの規模でした。

記事に詳細なメカニズムが説明されているので、業界関係者は読んでみてはどうでしょ。

【関連記事】


今年2月、3月の東北方面の地震の影響による法面崩落等の調査報告、防災科研が発表

先日の地震の影響?...三陸道でのり面が変形『はらみ出し』が見つかる

施工済みの法面なのに...震度5強の地震で住宅の、のり面崩落 宮城

今度は近畿か!?和歌山で震度4の地震 和歌山市議会では天井崩落

福島・宮城で震度6強、常磐自動車道で土砂崩れ、車が巻き込まれる 13日



(株)ケイエフののり面作業用および墜落制止用器具




(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



(株)ケイエフ、めるまが配信中 配信登録はこちら



(株)ケイエフ運営のウェビナー事業 KFカレッジ 毎回CPDS申請








posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする