2021年09月27日

3Dって、感じ...空ってこうなってる、という映像





改めて言われてみれば、そりゃそうですね。

【雲の上にも雲の層】


twitubeで紹介されていた映像。

飛行機カメラで上空に登っていいく映像が立体的で、映画見てるみたいになりますね。



何気に下から見上げていたら、あまり解らないですが、立体的に見えると感覚がちょっと変わってきますね。

【関連記事】


集中力が半端ない...2本のトンネルを超低空飛行で通過することに成功した映像

熱すれば復活するのか...太陽光と大きなレンズで熱したら溶岩石、溶けた。

そんなことあるの?1本の街灯に連続12回雷が落ちる。 中国

今どきの博物館がすごい件 航空科学博物館

ロケット発射後の煙に雷が落ちると、こうなる。






(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



(株)ケイエフ、めるまが配信中 配信登録はこちら



(株)ケイエフが運営するウェビナー事業 KFカレッジ CPDS申請中








ラベル: 3D 航空映像 立体
posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☀| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんかグロい...宇宙コンクリートをマッドサイエンスな方法で製造することに成功 英マンチェスター大学

Febrovery 2020 Day 16: Cherry PickerFebrovery 2020 Day 16: Cherry Picker / Littlepixel™

※イメージ画像です。

プルーンを大量に持っていかないとダメですね。

【まさに血と汗と涙の結晶となりそう。】


カラパイアに興味深い記事がありました。

記事によりますと、英マンチェスター大学の研究グループが、月や火星の土壌を模した土に人間の血と汗と涙といった体液を混ぜることで、一般的なコンクリートよりも丈夫な宇宙コンクリートを開発することに成功した、と伝えています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、人間の体液から作られた宇宙のコンクリートは「アストロクリート」と言われるもので、『Materials Today Bio』(21年9月10日付)に掲載された研究なんだとか。

利用したのは、人間の血液に含まれるタンパク質(ヒト血清アルブミン)で、血液タンパク質が凝結するとできる「βシート」と呼ばれる構造には、素材をがっちりと保持する力がある、それをコンクリートの結合材として利用した、と記事は伝えています。

出来上がったアストロクリートの圧縮強度は25メガパスカルで一般的なコンクリートに匹敵する丈夫さで、さらにこれに尿素が含まれる、汗や尿、涙などを入れると300%も圧縮強度を強化することができる、そうです。

研究グループの試算によると、仮に宇宙飛行士が6人いたとすれば、2年で500キロ以上のアストロクリートを製造できるだろう、と記事は続けています。

【もっとほかに方法がありそうな...】


宇宙基地を作るために、毎日採血されてるシーンを想像すると、ぞっとするものがありますが、記事によると小さなレンガたった1つを火星へ持ち運ぶには、およそ2億2000万円もかかる、そうなので、やはり現地調達するしかないですね。

まぁ、まだ誰も火星に降り立ったことがないですし、どんな成分の素材があるかもよく解らないので、まだまだ検討の余地はあると思いますが、排泄体液はよしとしても、血を使うのはなんともグロテスクな話です。

ちなみに、動物の血液はモルタルの結合材として使われてきた歴史がある、と記事は伝えているのですが、これはこれで気になりますね。

【関連記事】


美味しくするのは逆にダメでしょ...食品廃棄物からコンクリートより硬い素材開発 東大

面白いかも...建造物そのものを巨大なバッテリーにしちゃう『コンクリートバッテリー』という研究

強度はこれから...セメントなし、触媒で砂同士をつなげた建材 開発 東大

ゴミにならないエコなコンクリートの研究 東京工業大学

コンクリートはもう不要か!?空気中のCO2から炭素繊維を合成する技術が発表される。(2015)



(株)ケイエフの、のり面モルタル補強用繊維



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



(株)ケイエフ、めるまが配信中 配信登録はこちら



(株)ケイエフ運営のウェビナー事業 KFカレッジ 毎回CPDS申請








posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする