2022年01月24日

迂回でこれ?冬の北海道の道路事情が過酷すぎる件



※画像は、@Mk3Ks氏のTweetからキャプチャさせて頂きました。


なんか、されるがままに転がされてる物体みたいになってる。

【よくコントロールできるな。】


1000mgで紹介されていた雪の北海道の道路事情映像がキツいです。

大通りは渋滞、抜け道はデコボコ道という地獄。



これ、強風の日なら、勢いで転がりそうですね。

今季あちこち積雪がひどいようなので、車を運転される方は十分注意して運転しましょう。


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正しく情報アップされればかなり助かる、yahoo防災アプリ『災害マップ』にツイート投稿表示

マジですか!?屋根の雪下ろしが重要である、もう一つの理由

なんという身体能力...氷上バランス耐久に挑んだ男(2021)

この方法は場所を選ぶ...ロープ1本で屋根の雪を落とそうとしてエラい目に遭った人(2021)

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特殊高所作業、遠隔操作ロボットなど、インフラ保守・維持管理の現状



※画像は朝日新聞digitalの動画よりキャプチャさせて頂きました。


弊社の関係する業界でも高所ロープ作業の技術が使われますね。

【4つのインフラ整備方法を紹介】


朝日新聞digitalがインフラ整備の最新事情を取り上げています。

記事は会員登録しないと全部は読めませんが、動画が公開されており、4つのインフラ整備技術を紹介しています。

■高所ロープ作業

足場不要で、交通規制の必要がないところがメリット。

■小型ロボットによる保守点検

排水管など人が入れないところに入っていけるのが特徴。

■レーザー打音検査装置

人による検査だと担当者によってばらつきが出るが、これなら定量的なデータが取れる。

■漏水調査

センサーを取り付け、漏水をチェック。

という内容を紹介されています。



【今後20年で建設後50年以上経過する施設の割合が加速度的に高くなる模様】


国土交通省のインフラメンテナンス情報というサイトによると、2033年3月で、
道路橋 約63%
トンネル 約42%
河川管理施設(水門など) 約62%
下水道管きょ  約21%
港湾岸壁 約58%
が、建設後50年以上経過するインフラ設備となるようで、老朽化対策をしていかないと本来の機能を損ない、事故や災害になりかねない状態のようです。

和歌山で下水道管が崩落した事故のニュースは記憶に新しいところですが、コストを抑えてインフラを維持していくには、こまめな点検と保守が重要になってきますね。

土木業界もご多分に漏れず人手不足、技術者の高齢化が進んでいるので、動画で紹介されているような方法が今後ますます必要になってくるでしょう。


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