2022年09月26日

センサーでチェック?高さ制限を越えてるトラックにウォータースクリーンに投影される式の標識





トンネル入口から赤外線センサーでも出てるんですかね?

【事故は防げるけど】


ひろぶろで紹介されていたナイスな標識。

オーストラリアらしいのですが、車高が限界を超えてるトラックがトンネルに衝突するのを防ぐ為に設置された水に投影する標識、だそうです。



よいシステムだなぁ、と思いつつ、付いてるリプを見てると、確かにと思うコメントが。



確かに。どうやって脱出するんでしょうか?
慢性的に渋滞が発生しそうです。あとひと工夫ほしいところですね。

【関連記事】


コスパは悪そう...暴走車両を安全に止める道路システム(2021)

こんな標識があることすら知らなかった...時間帯で切り替わる道路標識のスイッチ瞬間(2020)

意図が解らない...仙台で目撃された道路標識?が話題。(2020)

日本でも通用するのかな?フィリピンの交差点交通事故対策(2019)

怖いわ!...カナダで交通安全キャンペーンで設置された横断歩道(2019)






(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



(株)ケイエフ、めるまが配信中 配信登録はこちら



(株)ケイエフといさぼうネットが共同で運営のウェビナー事業 K&iウェブアカデミー CPDS申請中





posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将来を考えるとコストアップもやむなしか、輪島道路工事用道路側面のり面保護工の現場でドローン資材運搬を試行 北陸整備局

Drone DeliveryDrone Delivery / www.routexl.com

※イメージ画像です。

ヘリとの比較はどうなんだろ?

【総重量800キロのラス金網を40回、総重量約260キロのアンカーピンを12回 運搬】


日刊建設工業新聞の伝えるところによりますと、北陸地方整備局金沢河川国道事務所が、山岳地帯で実施中の能越道輪島道路(I期)施工現場で大型ドローンを使った資材運搬を試行し、北陸整備局事業研究発表会で報告された、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、工事用道路側面の大規模な切り土をモルタル吹き付けによりのり面保護工を施工する現場で、ラス金網やアンカーピンなどを数回に分けてドローンで運搬、運搬時間の短縮に貢献した、と記事は続けています。

コスト面の課題は残るものの、人力ではできない河川を横断する運搬、山を越える運搬については将来的に確実に有効な手段になるとの考えを示した、と記事は結んでいます。

【高齢化、人員不足、熱中症などの健康被害防止を考えると】


やはりまだまだ従来方法よりは高くつくようですね。

しかし、慢性的な人員不足や地球温暖化による気候変動で作業環境も過酷なものになっているので、そのリスクを考えると高くついても、時短できることや作業員の安全対策につながるなら、有用です。

spotくんのようなロボットの現場導入も進んでいるので、選択肢は増えると思いますが、よい指標が得られたのではないでしょうか。

【関連記事】


現場への搬送も楽になる、移動式3Dプリントの研究が進んでいる、らしい。

動きがちょっと昭和っぽい...ドローンでりんご収穫する実証実験の映像

地下水で崩落、と結論 熱海土石流 静岡県検証委

建設・土木のDX化が実はよく分からない人、『「土木・建築DX」まるわかり』という記事をどうぞ。

spotくんは急傾斜でも安定して登ることができる、ソフトバンクと森林総合研究所がスマート林業めざし実証実験



(株)ケイエフのトゲ無し玉掛ワイヤースリング



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



(株)ケイエフ、めるまが配信中 配信登録はこちら



(株)ケイエフといさぼうネットが共同で運営のウェビナー事業 K&iウェブアカデミー 毎回CPDS申請





posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする