2022年11月10日

昔の映像は残しておくべき...『CodeFormer』という技術を使った低画質画像の高画質化





こういうの見てると、昔撮ったビデオとかテレビ録画した動画とか残しておくべきですね。

【なんという鮮明さ。】


@jun40vn氏がTweetに流していた動画です。


『CodeFormer』という技術を使って低画質画像を高画質化する技術だとか。



こんなに質感がはっきりわかるほどきれいになるんですね。
すごい。昔録り溜めたビデオとか、この技術にかけたい。
とは言うものの、ビデオテープを再生する機器がもうありませんが。


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こんなにきれいにできるのか?AI画像編集ツールを使うとテキストで置き換えが出来る、らしい。

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画像編集の技術革新はすごすぎる...フォトショの新機能はボタン一発で季節を変える。(2021)

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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一石二鳥!なのか?救援物資が届くまでのつなぎにできる『食べれるドローン』開発 スイス連邦工科大学


Photo credit: Sugaaaaa_LFLC on VisualHunt

※イメージ画像です。


いやいやいや、食べたくないですけど。

【翼は『ポン菓子』】


ナゾロジーの伝えるところによりますと、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)に所属するロボット工学者ボクオン・クァク氏ら研究チームは、ポン菓子の翼をもつ「食べられるドローン」を開発した、として2022年10月23日から27日にかけて京都で開かれたロボット技術の国際学会「IROS 2022」で発表された、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、災害が発生し、道路が寸断された場合、被災地へ食料を運ぶことが出来なくなる、かと言って配達用ドローンは重量の約30%しか荷物を運べず、効率が悪い、なので、機体を食べれるものにすれば迅速に食料を運べる、ということらしいです。

この発想から、届けられる食料を重量の50%まで増加させることに成功した、と記事は伝えています。

研究チームは今後、食用油や調味料を加えることで、よりカロリーが高く美味しい翼へと改良していく予定だ、と記事は続けています。


【衛生面の課題と、もうひとつ気になることが...】


まぁそりゃそうなんですが、なんせうん百キロとか飛んでいくわけで、日本の汚い空を飛んできた『ポン菓子』を食べて大丈夫なのか?というのもありますし、あまり食べたくもないですね(被災しているので、背に腹は変えられないってか??)

あと、途中でカラスの集団とかに食べられまくったりしないんですかね?
プロペラが邪魔するか??

あまり現実的でよいアイデアとは思えないですけどね...如何ですか?

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