かもしれないカーテンを開発したらしいです。
Wired Vision Japanの記事によりますと、
マサチューセッツ工科大学(MIT)デザイン課で
講師を務めるSheila Kennedy氏が、光起電性の
新しい布地を開発した、そうです。この布を使い、
持続的にエネルギーを生む世界初のカーテンを作った
とのこと。
このカーテン、何がすごいかというと、1時間あたり
最大1万6000ワットの電力(各家庭で1日に必要とされる
電力の約半分)を作り出せるという点で、昼間に
太陽光を受けて発電し、必要に応じて電気を蓄えておける
んだそうです。
記事の内容からすると、イベント用に開発されたものの
ようですが、課題部分を改良して実用化になるかも
しれませんね。
ただ、記事にある画像から、ギンギラギンなので、ちょっと
ファンキーなひとでないと、周りの人から変人扱いされ
かねないですが...(汗)
それにしても、さすがは世界の頭脳、MITの開発するものは
毎度毎度目を引くものが多いですね。
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